トヨタ新型「RAV4」発売直後に“即”完売状態! 注文再開は26年4月以降が有力か!? 争奪戦となった「超人気SUV」確実に手に入れるための“裏ワザ”とは!

トヨタの新型「RAV4」が発売されましたが、早くも一部店舗ではオーダーストップとなる事態になっています。PHEVの発売延期や不透明な納期が続く中、争奪戦を勝ち抜いて確実に手に入れるためにはどうしたらいいのでしょうか。

トヨタ新型「RAV4」が買えない!

 トヨタは2025年12月17日に新型「RAV4」を発売しました。待望の6代目モデルですが、ただし、以前から公表されていたすべてのグレードが出そろったわけではありません。

 今回発売されたのは「ハイブリッドZ」と「ハイブリッドアドベンチャー」の2グレード。PHEV(プラグインハイブリッド)は、2026年1月時点では未発売となっています。

 新型RAV4のPHEVは、発表時点で「2025年度内(2026年3月まで)に発売予定」とされています。

 まもなく発売されるものと思われますが、具体的にどのような予定になっているのでしょうか。

新型「RAV4」が買えない!(写真は発売時期未定のPHEV)
新型「RAV4」が買えない!(写真は発売時期未定のPHEV)

 新型RAV4 PHEVの販売スケジュールを販売店に問い合わせてみたところ、次のような回答でした。

「新型RAV4のPHEVは、以前は、ハイブリッドと同時に発売される予定でした。ところが、いよいよ発売される時に確認すると、PHEVは延期されて2025年度内の導入に変わっていました。現時点(2026年1月時点)では、PHEVの価格、発売時期、性能などの詳細は分かっていません」

 PHEVの発売時期は不明ですが、現時点で既に販売されているハイブリッドZと、ハイブリッドアドベンチャーの売れ行きや納期はどうでしょうか。

「新型RAV4の場合、まずメーカーが各販売会社に、受注できる台数を割り当てます。そこからさらに、販売会社が各店舗に向けて、受注可能な台数を設定するのです。各店舗では、受注台数が予め振り分けられた台数に達すると、そこで受注活動を停止します。当店の場合、既に受注できる台数の枠を使い切ったので、今はお客様からの受注を停止しています」。

 ほかの販売会社の店舗に問い合わせても「今は受注を一時的に停止しています」という返答が多かったです。

 では、受注はいつ再開されるのでしょうか。

「受注再開のメドは立っていません。またメーカーからは、お客様に対して、受注再開の時期は不明と返答するように通知されています。受注再開の時期を予想してお客様に伝えながら、その通りにならなかった場合、迷惑を掛けるからでしょう」

 今の新車販売は、その大半が乗り替え需要によって支えられています。多くの人が、今使っている車の車検が切れるタイミングをきっかけに、次の新車へと乗り替えるのが一般的です。

 例えば、今乗っているクルマの車検が6月で、新型RAV4の納期が5月であれば、乗り替えは非常にスムーズです。

 しかし、もし納期が8月に延びてしまうと厄介です。「車検に合わせて6月に今のクルマを売却し、しばらくクルマのない生活を送る」か、あるいは「新車を待つ2か月間のためだけに、今の車の車検を通す」かという、余計な手間やコストが発生してしまうからです。

 そうなるとメーカーとしては、納期が不確定な車種については、明言を避けたいという事情があり、そこで販売会社に向けて、納期や受注再開の時期を伝えないように指導しているのです。

 では、受注停止の直前に滑り込みで契約できた新型RAV4の納期は、具体的にいつ頃になるのでしょうか。

 この点を販売店に尋ねたところ、「現時点で受注している最後のお客様の納期は、2026年5月から6月頃になる見込みです」との回答が得られました。

 これらの事情を考慮すると、受注の再開時期は、現時点で注文を受けている新型RAV4の納車の完了が近付いた4月から5月頃でしょう。

【画像】超カッコいい! これが即完売した「新型RAV4」です!(30枚以上)

【買取査定】RAV4が高く売れる!?(外部リンク)

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