実業家「優木まおみ」が移住した“マレーシア”での愛車に注目! “3列シート”SUVミニバンは「日本未発売」のレア車!? 珍しい「トヨタ車」とは
タレントで実業家の優木まおみさんが自身のInstagramを更新し、移住先のマレーシアで利用している愛車の近況を報告しました。日本未発売の「“3列シート”SUV」だといいますが、どのようなクルマなのでしょうか。
タフデザインの「“3列シート”SUVミニバン」とは
タレントで実業家の優木まおみさんが、2026年2月27日に自身のInstagramを更新し、移住先のマレーシアで利用している愛車を公開しました。
優木さんが「子供たちとの楽しい思い出にいつもマイカーがある」とつづったアップしたのは、トヨタがアジア圏を中心に展開し、日本では未発売の高級SUVミニバン「Veloz(ヴェロズ)」でした。
2025年8月より2人の娘とともにマレーシアへ移住した優木さんは、「マレーシアに来て以来、私はKINTOを利用して、クルマの運転しています」とコメント。
現地で新たにクルマを購入するのではなく、トヨタがグローバル展開するサブスクリプションサービス「KINTO(キント)」 を活用してヴェロズを入手したと明かしました。
「海外でクルマを使うとなると、購入は手続きやその後の管理が不安で、正直ハードルが高く感じていましたが、その点、リースは頭金なしの定額で利用できるのでとても便利」と説明し、気軽な形でカーライフを満喫していることを報告しています。
![実業家「優木まおみさん」が手にした「トヨタ車」とは!?[画像はMARK STYLER社春夏コレクション「touchMe」にて(2013年10月撮影)/Photo:時事通信フォト]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2027/03/20260302_MAOMI_YUKI_jpp016026564.jpg)
ヴェロズはトヨタとダイハツが共同開発し、2021年にデビューしたファミリー向けのミニバンです。
インドネシアを皮切りに投入されたトヨタ「アバンザ」、そしてダイハツ「セニア」と基本設計を共有し、3列・7人乗りシートを備えます。
ボディサイズは全長4475mm×全幅1750mm×全高1700mmで、ホイールベースは2750mm。
トヨタのコンパクトミニバン「シエンタ」(全長4260mm×全幅1695mm×全高1695mm)よりもひと回り大きいくらいのサイズ感で、SUVテイストのタフなデザインが大きな特徴となっています。
なかでもフロント周りは、大型の六角形グリルとシャープなLEDヘッドライト、ワイドなバンパーの組み合わせで上質かつ精悍な印象を与えます。
また最低地上高も205mmとスズキ「ジムニー」並みに設定されており、地方では今も悪路の多いアジア圏でも気にせず走行できる走破性を備えています。
なお後席のドアは、日本のミニバンに多く採用されているスライドドアではなく、通常のヒンジ式ドアを採用しました。
インテリアはブラックとホワイトのツートンで、清潔感とモダンさを演出。 前から2+3+2の3列シート構成で、さまざまなシートアレンジを可能としています。
パワートレインは最高出力106馬力、最大トルク138Nmを発揮する1.5リッター直列4気筒エンジンを搭載します。
ちなみにヴェロズのマレーシアでの車両価格は9万5000リンギット(約380万円/2026年2月末現在)からとなっています。
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優木さんはヴェロズを購入した直後の2025年8月6日のInstagramでも同車を紹介しており、「日本でもずーっとトヨタ車に乗っているので、そういう意味でも安心」とつづっていました。
異国の生活は、きっと不安も少なくないはず。そんななか、馴染みの深いトヨタ車を“相棒”に迎え入れたカーライフは、安心感が違うでしょうね。
















































