「ラ フェラーリ」を超えた「SF90」 静かなる跳ね馬の実力とは

エンジンは従来よりかなり低めに搭載されていて、テール全体も低くなっている。またエキゾーストの配管もより効率的となった(C)柳田由人
ホイールは前後ともに20インチを装備。ブレーキはブレンボとの共同開発で、ローター径は前398mm/後360mmとなっている(C)柳田由人
リアにはアクティブリアスポイラーではなく、シャットオフガーニーを採用。通常時はボディと同じ高さで空気抵抗を抑え、ダウンフォースが必要な時には稼働エレメントが下方向へ下がることで、ダックテールスポイラーのような形状を生み出す機構だ(C)柳田由人
テールライトはこれまでの丸型ではなく、新形状の四角型を採用している(C)柳田由人
V8エンジンはレブリミット8000rpmまでを許容する。パワーウェイトレシオは1.57kg/psで、最高速度は340km/hを誇る(C)柳田由人
プラグインハイブリッドでもフロントラゲージは健在。普通充電用のケーブルが備えられている(C)柳田由人
ボンネットを開けると、プラグインハイブリッド機構を見ることができる。フロントにはモーターがふたつ搭載されている(リアには1つ)(C)柳田由人
シートやセンターコンソールだけでなく、ステアリングやダッシュボードにもカーボンを使用(C)柳田由人
ドライバーが運転により集中できるデザインとなっているインテリア。デジタルモニターは3D効果を生み出し視認性を向上させている。またヘッドアップディスプレイも装備する(C)柳田由人
デジタルモニターは様々な画面表示が可能だ。写真は標準的な状態。画面全体にマップを表示することも可能だ(C)柳田由人
助手席用インフォテインメントシステムはSF90にも搭載される。ナビ表示やレブカウンター表示、オーディオ操作などが可能だ(C)柳田由人
センターコンソールにあるギアセレクターは、マニュアルトランスミッションのHゲートをモチーフにしている(C)柳田由人
全体のバランスを見直すことで、これまでとは違う新しいプロポーションを獲得。フェラーリのミッドシップスポーツとしては初めて4WDを採用した点も見逃せない。フロントには初採用となるマトリクスLEDヘッドライトを装備し。これは細いスリッドデザインが特徴的なC形状を生み出している(C)柳田由人
試乗したアセット・フィオラーノ仕様は、特別なツートンカラーで彩られる(オプションで用意されている)。また、サーキットでのパフォーマンスを優先してミシュラン パイロットスポーツ カップ2タイヤを装備、車重もカーボンやチタンの使用率を増やし、21kgの軽量化を施している(C)柳田由人

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