トヨタが水素エンジンの「未来の扉」を開く! 様々な垣根を超えて新たな挑戦で見えたものとは

日本未発売の「ハイエース(300系)」がFCEVにコンバートされていた
「グランエース」もFCEVにコンバートされていた
移動式水素ステーション
移動式水素ステーション
移動式水素ステーション
ORC ROOKIE Corolla H2 concept
ORC ROOKIE Corolla H2 concept
ORC ROOKIE Corolla H2 concept
ORC ROOKIE Corolla H2 concept
ORC ROOKIE Corolla H2 concept
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ORC ROOKIE Corolla H2 concept
ORC ROOKIE Corolla H2 concept
ORC ROOKIE Corolla H2 concept
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ルーキーレーシングのメンバー
ルーキーレーシングのメンバー
トヨタが水素エンジンの第一歩を踏み出す! まずは24時間レースに挑戦!
ほかのガソリン車と遜色ない動力性能を有している水素エンジン搭載のカローラスポーツ
GRカンパニーの佐藤恒治プレジデントとモリゾウ選手(トヨタ・豊田章男社長)
24時間レースという過酷な現場を水素エンジンの第一歩に選んだが、さまざまなトラブルにも見舞われた
24時間を完走したカローラスポーツ。 水素エンジンという「夢の扉」はいま開かれた!

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コメント

4件のコメント

  1. まずは、完走おめでとうございます

    とはいえ厳しい言い方をすれば、
    やはり想定通りで、
    後席スペースに4本(約180Lらしい)ものタンクを積んでも
    ガソリン車の半分程度の周回数でピットインし、
    給水素にもガソリン給油の倍以上掛かる為、
    現時点ではガソリン車と順位を競える所までは到底至らないでしたね、
    と言ってもBEVでは24時間耐久を走る事さえ不可能に近いのだから
    水素エンジンにも活用する利点はありそう
    水素エンジン搭載車の市販化の可能性も見えた気がします。

    そこで、
    あくまで個人的な妄想でしかないけど
    トヨタから最初に市販化するのは、
    ジャパンタクシー(JPN TAXI)になるかと思いました。
    何故ならLPGハイブリットのJPN TAXIなら
    LPGタンクと水素タンクに置き換えて小改良するだけで実現可能と、
    タンク搭載場所に困らないから、
    ワンタンクでは搭載容積は心もとないかもしれないけど
    ハイブリットとの組み合わせならうまく燃費を稼いで
    航続距離もある程度現行並みに確保出来るかと見る。
    そしてこの富士24時間耐久参戦を機に富士東部地域での水素ステーションの設置も進めば、
    この地域のタクシー業者と手を結んでこの地から導入推進し
    さらに首都圏のタクシーへと普及を図る、
    次に一般向け乗用車種を投入し普及を進めていくのが良いだろう、
    例えば新型アクアH2なんてのを出すのはどうだろうか?
    なんて希望的観測ですが安全性が立証されれば
    そんな水素社会実現の未来絵図も見えてきた様に思えます。

  2. 電気自動車よりも水素の方が地球に優しいと思いますし日本の車業界の未来のためにも水素エンジンを成功させて欲しいです。

  3. 記事を読ませていただきました。どこもやらない独自のエンジンでここまで走れたのは一つの目標達成ですね。私はMT車愛用者ですが、環境に優しいこのエンジンは素敵だと思います。
    Woven Cityでのさらなる研究も含め、ますますの躍進を期待しております。

  4. 課題の洗いだしには最適だね。次のレースは、改善箇所の効果実証かな。