飯田裕子が試乗! アストンマーティン「DBX」の細部に宿る「らしさ」とは?

アストンマーティンらしさといえば、どこか上品ななかに「色気」を醸し出すところに女性も惹かれる
「ヴァンテージ」からインスピレーションを得たと明言するフリップ付きテールゲート
最初に目が向いたのはダッシュボードやドアサイドに張られたレザーを摘み上げてステッチがほどこされるという手の込んだデザインだ
手前に浮かんでいるように見えるセンターコンソールの裏側には、小ぶりなバックも収納できる
今回採用されている新素材のフェルトのような仕上がりのウール素材
スイッチやダイヤル類の操作フィールは重さや軽さ、感触などの質感も申し分ない
試乗車は、ウッドパネルも組み込まれ、本物感と高級感をクルマ側から過剰にアピールすることなく、心地よい空間が創出されている
試乗車は、ウッドパネルも組み込まれ、本物感と高級感をクルマ側から過剰にアピールすることなく、心地よい空間が創出されている
アストンマーティン初のSUVは、ラインナップ中唯一、大人4人がゆったりと「快適に」移動できるモデル
上質なレザー(Bridge of Weir Leather社)がふんだんに使われている。ステッチのデザインなども秀逸
ロールブラインド機構が採用され、アルカンターラの天幕が静かに開閉する仕組みとなっている
ロールブラインド機構が採用され、アルカンターラの天幕が静かに開閉する仕組みとなっている
走行モードに新たに悪路モードが追加されている
スポーツモードでなら動力系はもちろんエキゾーストのマネージメントも変更され、シャープなハンドリングと猛々しいサウンドとともにスポーティなドライビングを楽しむことができる
サスペンション、ステアリング、ドライブ、エキゾーストシステムは個別に好きな設定で組み合わせることも可能
ボディサイズに相応しい収納量が確保されたラゲッジ
曲面の凹凸の滑らかさや艶やかさは、スポーティなSUVながらエレガントでもある
AMG製の4リッターV8ツインターボエンジン
空力をデザインしたというDBXは、リアウインドウが汚れにくく、またノイズレベルを最小限に抑えられているそうだ
「DBSスーパーレッジェーラ」と同等のブレーキ性能が与えられた「DBX」
「ヴァンテージ」と並べると、そのデザイン上のつながりがよく分かる「DBX」
DBXのデザインやクオリティについて、モータージャーナリストの飯田裕子さんが語る
空力をデザインしたというDBXは、筋肉質だが流麗なボディラインが特徴
Female Advisory Board(女性諮問委員会)の意見も参考にしているからか、どこか女性的な優しさを感じるインテリア
ハンドリングは良い意味で車体の重量感を正しく伝えながら、軽快感を伴って走るフィーリングは想像を超えていたと語る飯田裕子さん

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