2026年夏のカロッツェリアが面白い! “車内で音楽を楽しむ”を本気で考えた新商品とは【PR】
クルマのAV機器選びで「カーナビ」か「ディスプレイオーディオ」か迷う人は少なくありません。機能や利便性で比較されがちなこのテーマですが、実は見逃せないのが“音”という視点です。本記事ではカロッツェリアの最新モデルを通じて、車内での音楽の楽しみ方の違いから両者の魅力と選び方を読み解きます。
“サイバーナビ史上最高音質”をさらに追求! LIMITED EDITIONが新登場
今年40周年を迎えるカロッツェリアの新製品としてリリースされるサイバーナビは「LIMITED EDITION(リミテッドエディション)」という冠が付けられた特別仕様。

このモデルは“サイバーナビ史上最高音質”に仕上がっている現行モデル(912IVシリーズ)をベースに、高音質パーツを新たに採用し再設計したもの。

日清紡MUSESブランドのハイエンドオーディオ機器向けの高音質オペアンプや、本モデル専用に仕立てた高音質フルカスタムトロイダルコイル、銅メッキビス、非磁性体抵抗器、ノイズサプレッションインシュレーターなどを搭載し、細部に至るまで徹底した音質強化が図られています。
またグリル部にはサイバーナビをイメージした限定カラーの「ルナリスブルー」を採用。深みのあるブルーに洗練された印象を与えるメタリックを織り交ぜ、サイバーナビらしい先進感と高級感を表現しています。

さらに、専用オープニング画像や特別仕様個装箱に加え、所有欲を満たしてくれる限定ナンバー入りアルミプレートも同梱(どうこん)されるという、カロッツェリアファン垂ぜんのものとなっています。
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では、この“LIMITED EDITION”はどのような思想で作られたのでしょうか。開発を担当した松永祥太さんに話をうかがいました。

松永さんは「車内で楽しく音楽を聴くというカーライフの楽しさを追求するために、音質のグレードアップやクリアさの向上を求め、目指す音の方向性を定めて開発しました」と話します。
また、「高音質オペアンプやフルカスタムトロイダルコイルなど、新しい高音質パーツを再度厳選したのも“リミテッドエディション”だからこそのチャレンジでした」と、うれしそうに語る姿が印象的でした。

このLIMITED EDITIONは、開発から完成まで1年半を要した渾身(こんしん)のモデルです。専用の高音質パーツ類も複数の仕様を用意して実際に搭載した上で試聴を繰り返し、低域の音やツヤ感などを吟味してようやく完成したということで、“サイバーナビ史上最高音質”がさらなる高みに達したと言えるでしょう。
続いて、カロッツェリアのマーケティングを担当する堤大士さんは、「サイバーナビはカロッツェリアブランドのけん引役として多くのお客さまにご期待いただき、その期待に応えてさらに超えていくことを目標に常に歩みを続けています」と話してくれました。

“史上最高音質”を実際に試聴 その進化は想像以上のものだった
このように、開発者も太鼓判を押すサイバーナビ「LIMITED EDITION」ですが、今回は実際にクルマに装着した状態で試聴してみました。
試聴したクルマには、カロッツェリアのカスタムフィットスピーカー「Cシリーズ」のセパレートタイプとパワードサブウーファーも組み込まれていましたが、音楽を再生した瞬間に思わず顔がほころんでしまうほどクリアなサウンドになっていたことに驚きを隠せませんでした。

筆者(小鮒康一)は過去に、サイバーナビ(912IVシリーズ)搭載車の試聴もしています。そのときも“史上最高音質”の看板に偽りなし、という印象を持ったのですが、LIMITED EDITIONは低音から高音まですべての音が粒立っている感覚で、「まだ進化するのか!」というのが試聴した正直な感想です。

この高音質に加え、4000台限定モデルならではの特別感まで味わえるのであれば、LIMITED EDITIONを選ぶ価値は十分にあるでしょう。
一方で、カロッツェリアが提案するクルマの中で音楽の楽しみ方は、それだけではありません。では、ディスプレイオーディオは、どのような思想で開発されたのでしょうか。続いて開発担当者に話をうかがいました。





























































