2026年夏のカロッツェリアが面白い! “車内で音楽を楽しむ”を本気で考えた新商品とは【PR】
クルマのAV機器選びで「カーナビ」か「ディスプレイオーディオ」か迷う人は少なくありません。機能や利便性で比較されがちなこのテーマですが、実は見逃せないのが“音”という視点です。本記事ではカロッツェリアの最新モデルを通じて、車内での音楽の楽しみ方の違いから両者の魅力と選び方を読み解きます。
昭和の名機をほうふつとさせる “光るボックススピーカー”復活
このようにまだまだ私たちに新たな感動体験を与えてくれるカロッツェリアではありますが、ヘリテージについても抜かりがありません。今回、昭和の名機をほうふつとさせるレトロデザインが魅力の“光るボックススピーカー”である「TS-X40」が新たにラインナップされました。

こちらは1980年代に一世を風靡(ふうび)した置き型ボックススピーカーのスタイルをオマージュした筐体に、ブルーに発光するカロッツェリアのロゴを配したもの。スピーカー類はもちろん現代の技術で作られたものを組み合わせており、旧車オーナーはもちろん、現行車でレトロな雰囲気を楽しみたいユーザーにも響く仕上がりとなっています。
レトロな見た目だけでなく、車室後方上部から音が加わることで、車内全体を包み込むような豊かな音場を楽しめるのも魅力です。
近年は1980〜1990年代の“ヤングタイマー”人気も高まっており、こうしたレトロな演出に魅力を感じるユーザーも少なくないでしょう。
カロッツェリアが提案する“良い音”の答えは一つじゃない!
このように、史上最高音質から新世代の空間オーディオ再生、そしてレトロな光るボックススピーカーと、さまざまな角度から“音楽を楽しむ体験”を提案しているカロッツェリア。
カーナビか、それともディスプレイオーディオか。その選択に対して、カロッツェリアは「車内での音楽体験」という新たな判断軸を提示しています。
実際に開発担当者たちへ話をうかがうなかでも、“車内で音楽を楽しむ体験”に対する強いこだわりや、カロッツェリアブランドへの自信が随所から感じられました。

いまやカーナビやディスプレイオーディオ選びは、機能や使い勝手だけでなく、「クルマの中でどのような時間を過ごしたいか」、そして「どのように音楽を楽しみたいか」という視点でも考える時代になってきています。
ただ、いくら“高音質”や“空間オーディオ再生”と言われても、文字だけではなかなか伝えきれないのもまた事実です。だからこそ、実際に体感してみることが重要といえるでしょう。
そんな人に向けて、カロッツェリアでは2026年6月12日(金)、13日(土)にベルサール秋葉原(東京都千代田区外神田)で、新製品を実際に体感できるイベントが開催されます。

その“音の楽しみ方の違い”を、ぜひあなた自身の耳で体感してみてはいかがでしょうか。
[Text:小鮒康一 Photo:土居凌祐]
Writer: 小鮒康一
1979年5月22日生まれ、群馬県出身。某大手自動車関連企業を退社後になりゆきでフリーランスライターに転向という異色の経歴の持ち主。中古車販売店に勤務していた経験も活かし、国産旧車を中心にマニアックな視点での記事を得意とする。現行車へのチェックも欠かさず活動中。






























































