134万円! スズキ新型「“両側スライドドア”軽バン」発売に反響殺到! 「デザインが洗練された」「5速MT設定は嬉しい」「シンプルなのが逆に好感」の声も! “広い車内空間”で積載性バツグンの「エブリイ」最安モデルとは?
2026年5月8日、スズキは軽商用バン「エブリイ」の一部仕様変更を実施しました。デザインの刷新に加え、使い勝手や安全装備も進化。なかでも134万3100円の最安モデル「PA 2WD 5MT」に対して反響が集まっています。
力強い顔つきに進化! 最安モデルに反響集まる!
2026年5月8日、スズキは軽商用バン「エブリイ」の一部仕様変更を実施しました。なかでも最も安価なエントリーモデルに、ネット上では反響が集まっています。
エブリイのルーツは1964年9月発売の「スズライト キャリイバン」にまでさかのぼります。
その後、「キャリイバン」を経て現在の車名へと変化し、長年にわたり軽商用バン市場を支えてきました。
積載性能を高めながら、狭い道でも扱いやすいサイズ感を維持している点が大きな特徴で、日々の仕事を効率化したいユーザーにとって定番の存在となっています。

今回の仕様変更では、フロントまわりのデザインが見直され、以前よりも力強さを感じさせる表情へと進化しました。
加えて、車内はブラック基調のインテリアへ変更され、落ち着いた雰囲気を演出しています。
メーターには視認性を向上させたデジタルスピードメーターも採用され、毎日乗る商用車としての使いやすさにも配慮されています。
現行エブリイは、「JOINターボ」「JOIN」「PC」「PA」の4グレード構成となっています。
そのなかで最も価格を抑えた仕様が「PA 2WD 5MT」です。エントリーモデルという位置づけながら、仕事で必要とされる基本性能をしっかり備えている点が魅力となっています。
ボディサイズは全長3395mm×全幅1475mm×全高1895mm。軽自動車規格に収まるサイズでありながら、荷室は荷室長1910mm×荷室幅1320mm×荷室高1240mmを確保しています。
後部開口部も高さ1165mm×幅1340mmと広く設計されているため、大型のダンボールや長尺物も積み込みやすく、現場仕事でも扱いやすい構造です。
また、左右両側スライドドアを採用していることから、狭い駐車場や住宅街でも荷物の積み下ろしをしやすい点も特徴です。
頻繁に乗り降りする配送用途では特に便利で、実際の使い勝手を重視した設計思想がうかがえます。
外観は商用車らしくシンプルにまとめられており、未塗装ブラックのフロントグリルやドアミラーを採用。
足元にはスチールホイール+センターキャップが装着され、華美な装飾を避けた実用重視のスタイルとなっています。ヘッドランプにはハロゲンタイプが採用されており、親しみやすい雰囲気も感じさせます。
ボディカラーは全7色で、ホワイト、シルキーシルバーメタリック、ブルーイッシュブラックパール、アイビーグリーンメタリック、ツールオレンジ、モスグレーメタリック、デニムブルーメタリックを設定。商用車でありながら個性を出しやすいラインナップとなっています。
インテリアは機能性を優先した仕上がりで、ビニールレザー仕様のシートやフロアを採用しています。
汚れに強く、仕事道具を積み込む際にも気兼ねなく使えるのがメリットです。さらに収納スペースも豊富に用意されており、小物類を整理しやすい点も実用車として高く評価されています。
装備面では、AM/FMラジオやシンプルなメーターを採用し、必要な機能に絞った構成となっています。
一方で安全性能は充実しており、「セーフティサポート」に加え、「デュアルセンサーブレーキサポートII」や「標識認識機能」を搭載。さらに、「車線逸脱抑制機能」や「ふらつき警報機能」も備わっており、長時間運転時の負担軽減にもつながっています。
搭載されるエンジンは、水冷4サイクル直列3気筒のR06A型です。DOHC12バルブ吸排気VVTを採用し、最高出力49PS、最大トルク60Nmを発揮します。
駆動方式は2WD(後輪駆動)、トランスミッションは5速MTとなっており、商用車らしいダイレクトな操作感も特徴です。
燃費はWLTCモードで17.2km/Lを実現しており、維持費を抑えたいユーザーにとっても魅力的な数値となっています。
価格(消費税込み)は134万3100円。価格を抑えながらも積載性、安全性能、実用性を高いレベルで両立している点は、長年支持されてきた理由のひとつといえるでしょう。
ネット上でも関心は高く「フロントデザインが以前より力強く見える」「シンプルだけど商用車らしくて好感が持てる」「最安モデルでも十分実用的なのがいい」「134万円台でこの積載力はかなり魅力」「無駄を省いた感じが逆に好き」「最近は軽バンでもデザインが洗練されてきた」「MT設定が残っているのがありがたい」「仕事用だけじゃなく趣味車としても使えそう」といった声が見られました。
Writer: くるまのニュース編集部
【クルマをもっと身近にするWEB情報メディア】
知的好奇心を満たすクルマの気になる様々な情報を紹介。新車情報・試乗記・交通マナーやトラブル・道路事情まで魅力的なカーライフを発信していきます。クルマについて「知らなかったことを知る喜び」をくるまのニュースを通じて体験してください。

































































