中国車研究家 加藤ヒロトの記事一覧
下関生まれ、横浜在住。2017年に初めて訪中した際に中国車の面白さに感動、情報を集めるうちに自ら発信するようになる。現在は慶應義塾大学環境情報学部にて学ぶかたわら、雑誌やウェブへの寄稿のみならず、同人誌「中国自動車ガイドブック」も年2回ほど頒布する。愛車は98年式トヨタ カレン、86年式トヨタ カリーナED、そして並行輸入の13年式MG6 GT。
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6年ぶり復活! ホンダ新型「ライフ」は「Z世代」を狙い撃ち? 中国の若者に受けるクルマとは
2020.10.31ホンダが中国市場で新型「ライフ」を発表しました。「Z世代」に向けて開発されたといいますが、彼らが好むクルマとはいったいどんな車種なのでしょうか。
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なぜ北朝鮮にハイエースが存在!? 中国ではルノー日産がハイエースを販売 トヨタも仰天な事情
2020.10.13世界中で人気なトヨタ「ハイエース」。実は中国や北朝鮮ではさまざまなハイエースが展開されているといいます。
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中国でパクリ車が激減!? 日産「リーフ」や三菱「デリカ」に激似も パクリに間違えられる残念なクルマ達
2020.10.02中国車といえば、日本や欧州などの自動車ブランドで販売されるモデルにそっくりなパクリ車が横行しているイメージがありました。しかし、最近ではそのパクリ車事情に変化が見られているといいます。また、実際には正規ライセンスを取得して生産しているのにも関わらず、その事情を知らないゆえにパクリ車と思われるモデルもあるようです。
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パクリじゃない中国版ハイエースが存在!? トヨタが唯一認めた公式モデルの実体とは
2020.10.01以前から「中国=パクリ」というイメージがあるためか、中国市場で販売されるモデルが何らかの他ブランドのパクリではないかと疑われがちです。しかし、昨今では中国市場でもパクリ車に対する認識が変わったといいます。今回は、そのなかでも代表的なトヨタ「ハイエース」を例に見ていきます。


