トヨタ「新ヤリス」発表! マットブラックの“大径アルミ”&フィット感バツグンのスポーティシート初採用! 新色がカッコいい「2026年モデル」欧州モデル何が変わった?
トヨタ「ヤリス」の2026年モデルが欧州で発表されました。最新モデルは何が変わったのでしょうか。
トヨタ「新ヤリス」欧州で発表!
トヨタの欧州法人は2026年1月7日、コンパクトハッチバック「ヤリス」の2026年モデルを発表しました。
ヤリスは1999年の登場以来、その独特なデザインと走りの楽しさ、そして確かな信頼性で多くのファンに支持されてきました。
欧州市場ではトヨタの屋台骨を支える最量販車であり、2024年にはヤリスシリーズがハイブリッド車で人気トップを独占したほか、ヤリス単体でも欧州販売トップ10に入る17万4000台を記録しています。
現行の4代目ヤリスは、安全性能の向上やハイブリッド技術の普及、TNGA(GA-Bプラットフォーム)を初採用するなど、コンパクトカーの新たなスタンダードを次々と打ち立てています。
「GR SPORT」をはじめとする多彩なモデルをそろえ、デザインも設計も最高の技術を詰め込んでいます。

今回発表された2026年モデルでは、ユーザーの約4割に選ばれている人気グレード「Mid+」の外観をリフレッシュし、より便利な機能を標準装備して進化しました。
足元には、従来の16インチからサイズアップした17インチの「マットブラック・アルミホイール」を採用し、ダーククロームのホイールナットと相まって、より力強く引き締まった印象を与えます。
車内では、シートがより体にフィットするスポーティな形状になり、上質な生地とエレガントな3色のグレーステッチで彩られました。
さらに、これまで上位モデルに設定されていたスマートエントリー、プッシュボタンスタート、ワイヤレス充電、室内を優しく照らすアンビエント照明といった先進機能が、Mid+に初めて標準装備されました。
このほか、ヤリスの全モデルにスタイリッシュな新色「セレスタイトグレー」が加わります。
走行性能においては、クラス最高レベルの燃費性能を誇るデュアルハイブリッドシステムを引き続き搭載。環境への優しさを極めた「ハイブリッド115」と、より力強い加速と一体感のある走りを楽しめる「ハイブリッド130」の2種類が用意されました。
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ヤリス 2026年モデルは、2026年第1四半期から欧州各地で注文が開始される予定です。
Writer: くるまのニュース編集部
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