ヒロミの「愛車」どんなクルマ? 「持ちすぎじゃねーか?」と“断捨離”決意した「クルマたち」とは
タレントのヒロミさんが昨年2025年に披露した愛車の数々が、今年も大きな注目を集めています。 東京オートサロンで展示された三菱「トライトン」をはじめ、こだわりのモデルが話題になりました。
ヒロミさんの愛車は?
タレントのヒロミさんが昨年2025年に披露したクルマたちが、大きな注目を集めました。 東京オートサロン2025で展示した三菱「トライトン」をはじめ、ヒロミさんのこだわりが光るモデルが話題になっています。
三菱ブースでひときわ存在感を放っていたのが、ブランドアンバサダーを務めるヒロミさん自身がカスタムを手掛けた「トライトン ヒロミ号」です。
トライトンは、1978年の「フォルテ」をルーツとする三菱の世界戦略ピックアップトラック。45年・5世代で累計570万台が生産されるロングセラーモデルで、日本では2011年に販売を終えた後、13年ぶりに復活。2024年2月の6代目発表会では、ヒロミさんがアンバサダーに就任したことも大きな話題となりました。
オートサロンで展示されたヒロミ号は、その貸与車両をベースに本人が仕上げた1台。車高を大胆にローダウンし、オンロードタイヤを組み合わせることで、従来のオフロード色を抑えた都会的な雰囲気に仕上げられています。ボディの加飾はマットブラックで統一され、精悍さが際立つスタイルに。

過去に公開された自身のYouTubeチャンネルでは、リアバンパーの取り外しやヒッチメンバーの装着、フェンダーアーチの交換など、細かな作業工程が紹介されました。
KUHL JAPAN製ルーフエンドウイングをスポーツバーに装着するなど、エアロにも独自の手が加えられています。足元はSUV向けの「PROXES ST III」を履き、トレーラー牽引も想定した実用性も備えています。
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一方で、ヒロミさんの乗り物愛はトライトンだけにとどまりません。2025年9月公開の動画では、「さすがに持ちすぎじゃねーか」と語りつつ、愛車の整理を始めたことを報告。ガレージには希少車がずらりと並び、そのラインアップが大きな反響を呼びました。
なかでも日産「スカイラインGT-R(R32)」は、過去の動画でもたびたび登場する1台で、約28年前の個体を丁寧にメンテナンスする姿が印象的でした。
さらに1965年式シボレー「マリブ」や、淡いエメラルドグリーンが目を引くフォルクスワーゲン「タイプ3 ファストバック」など、クラシックモデルへのこだわりも垣間見えます。








































