トヨタ新型「ステーションワゴンSUV」まもなく発売に反響殺到! 「本気で検討したい」「車中泊に使えそう」の声も! 全長4.8mボディに「広い荷室」や“画期的な四駆システム”採用の「bZ4Xツーリング」に注目!

トヨタの電気自動車「bZ4X」に、積載性と走行性能を強化した派生モデル「bZ4Xツーリング」が登場予定です。SUVとステーションワゴンの魅力を融合した新型EVは、アウトドアや長距離移動にも対応する一台として注目を集めています。

使い勝手万能な新たなSUVの選択肢に反響集まる!

 トヨタのSUVラインナップに、まもなく新たなモデルが加わろうとしています。その1台が「bZ4Xツーリング」です。

 既存の「bZ4X」をベースにしながら、より積載性や走行性能を高めた派生モデルとして登場予定で、日本では2026年春ごろの発売が見込まれており、ネット上では多くの反響が集まっています。

角張ったワゴンスタイルがカッコイイ!
角張ったワゴンスタイルがカッコイイ!

 bZ4Xは2022年に登場したトヨタ初の量産EVで、スバルと共同開発したEV専用プラットフォーム「e-TNGA」を採用したことでも話題になりました。

 その後、2025年10月には改良が行われ、航続距離の延長や急速充電性能の向上など、EVとしての完成度が一段と高められています。

 そうした進化を土台に、さらに用途の幅を広げたのがbZ4Xツーリングだと言えるでしょう。

 bZ4Xツーリングは、SUVとステーションワゴンの要素を融合させたスタイルが大きな特徴です。

 ボディサイズは全長4830mm×全幅1860mm×全高1620mmで、通常のbZ4Xよりも全長と全高が拡大されています。

 このサイズアップによって、後席や荷室の余裕が大きく向上しました。トヨタの「クラウンエステート」と比較するとややコンパクトですが、それでも十分に大柄な部類に入ります。

 外観デザインは、近年のトヨタ車に共通するハンマーヘッドフェイスを採用し、直線を基調とした力強いシルエットが印象的です。

 ブラック仕上げのホイールアーチや専用ルーフレール、ブラック塗装のアルミホイールなどにより、アウトドア志向の雰囲気が強調されています。

 リアには横一文字のランプが配置され、先進性も感じさせます。新色としてブロンズ系カラーが用意される点も注目です。

 室内は2列シート5人乗りで、水平基調のシンプルなインパネデザインが採用されています。

 大型の14インチセンターディスプレイを備え、操作性と視認性の両立が図られています。最大の魅力はやはり荷室で、容量は600リットルに達し、通常のbZ4Xよりも大幅に拡大されています。

 レジャー用品やキャンプ道具を積み込むだけでなく、車中泊といった使い方にも対応できそうです。

 パワートレインも強化されています。前輪駆動モデルで224馬力、四輪駆動モデルでは381馬力という高出力が想定されており、トヨタのEVの中でもトップクラスの性能となります。

 AWDモデルにはスバル由来の「X-MODE」が搭載され、雪道や悪路での安定した走行をサポートします。

 さらに1500kgまでのトレーラー牽引が可能とされ、電気自動車でありながら実用性の高さが際立ちます。

 バッテリー容量は74.7kWhで、WLTP基準での航続距離は最大560kmが目標とされています。

 最大150kWの急速充電に対応し、バッテリーを事前に適温へ調整するプレコンディショニング機能も備わるため、寒冷地での使い勝手も改善される見込みです。

 価格はまだ公表されていませんが、現行bZ4Xより上の設定になる可能性が高いでしょう。

 発売前からネット上ではさまざまな声が上がっています。「荷室が広いEVを待っていたので期待している」「SUVとワゴンの中間という発想が面白い」「アウトドア用途にちょうど良さそう」「パワーがここまで強化されるとは思わなかった」「価格次第では本気で検討したい」「航続距離560kmなら安心感がある」「デザインが従来のbZ4Xより好み」「車中泊に使えそうなのが魅力」といった意見が見られ、関心の高さがうかがえます。

 bZ4Xツーリングは、トヨタEVの新たな方向性を示す一台として、今後の動向から目が離せない存在になりそうです。

【画像】超カッコいい! これが“まもなく発売”のトヨタ新型「ステーションワゴンSUV」です!(27枚)

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Writer: くるまのニュース編集部

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