ヤマハのスーパースポーツバイク「YZF-R1」 MotoGPで培った技術は最初に「YZF-R1」へ

今後のYZF-R1理想形は平野PLの頭の中に

YZF-R1/R1M 開発プロジェクトリーダー 平野啓典(2017年~)

●プロフィール
 平野啓典(Hirano Akinori)
 YZF-R1/R1M 開発プロジェクトリーダー(2017年~)

 オフロードの競技用モデル「YZ」シリーズの開発に携わった後、「YZF-R1」の車体設計を経て開発責任者に就任。同モデルの他、「YZF-R6」、「MT-10」、のプロジェクトリーダーも務める。

2018年型 YZF-R1

●スペック 
 エンジン 水冷4ストローク並列4気筒
 排気量 998cc
 最高出力 200ps/13500rpm
 最大トルク 11.5kg-m/11500rpm
 変速機 6段
 フレーム アルミツインスパー
 全長/全幅/全高 2055mm/690mm/1150mm
 シート高 855mm(YZF-R1)
 860mm(YZF-R1M)
 軸間距離 1405mm
 燃料タンク容量 17リットル
 装備重量 200kg(YZF-R1)
 201kg(YZF-R1M)
 価格 226万8000円(YZF-R1) 
    307万8000円(YZF-R1M)

【了】

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