「えっ…300万円台から!?」 トヨタ新型「ランドクルーザーFJ」価格は? 斬新“カクカク”デザイン×ラダーフレーム採用の「ガチ仕様」で26年発売へ

トヨタ「ランドクルーザー」に、待望のコンパクトモデル「FJ」が加わる見込みです。全長4.5m級の“カクカクボディ”は日本の道にジャストサイズ。「ジムニー」より大きく「プラド」より小さい絶妙な立ち位置に、早くも熱視線が注がれています。注目のスペックと価格予想について解説します。

■300万円台後半からの価格設定に期待

 パワートレーンに関しては、最高出力163PSを発揮する2.7リッター直列4気筒ガソリンエンジンの搭載が有力視されています。

 SNSなどでは「ディーゼルエンジンが欲しい」という切実な声も多く上がっていますが、まずはガソリンエンジン一本での展開となりそうです。

 これには、車両価格を抑えるという戦略的な意味合いも含まれていると考えられます。

 駆動方式は、近年主流のフルタイム4WDではなく、あえてシンプルなパートタイム4WDを採用。

 センターデフなどの複雑な機構を持たない分、コストダウンが可能となり、悪路での走破性も高まります。

 気になる価格については、370万円から420万円程度になるのではないかと予想されています。

 兄貴分である「ランドクルーザー70」が480万円であることを考慮すると、エントリーモデルとして明確な価格差をつける必要があります。

 また、この価格帯であれば「ハリアー」や「RAV4」といった人気SUVのユーザーにとっても、比較検討しやすい現実的な選択肢となります。

 日本の道路事情にジャストフィットするサイズ感と、本格的な悪路走破性、そして手の届きやすい価格設定。

 三拍子揃ったこの「小さなランクル」が、日本のSUV市場に新たな旋風を巻き起こす日は、そう遠くなさそうです。

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Writer: くるまのニュース編集部

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