軽なのに「大人4人」寝られる!? 斬新「2階建て」構造がスゴい! ターボも給電も最強な「最新軽キャン」3選

「軽自動車で4人は寝られない」という常識。最新のキャンピングカーイベントでは、屋根が展開する「2階建て」構造により、ファミリーでも快適に車中泊可能なモデルが続々と登場しています。今回は、ダイハツ「アトレー」「ハイゼット」やスズキ「エブリイ」をベースにした、驚きの居住性を誇る注目の3台を紹介します。

ダイハツ「ハイゼットトラック」をベースにしたパパビルドのキャンピングカー「Doggy(ドギー)」

■まるで「動くログハウス」! 軽トラベースの本格派「ドギー」

 続いて紹介するのは、大阪府のパパビルドの「Doggy(ドギー)」です。

 こちらはダイハツの「ハイゼットトラック」をベースにした、キャブコンバージョンスタイルのモデル。

 外観はアルミボディを採用したスクエアなデザインで、軽トラックベースとは思えないほどの存在感を放っています。

 車内レイアウトは、横向きソファの「Lタイプ」と対面式リビングの「Sタイプ」から選択可能で、どちらもベッド展開時には大人2人がゆったりと就寝できます。

 さらに標準装備されるポップアップルーフは、奥行き2400mm、幅1170mmという広大な空間を確保しており、ここにも2名が就寝可能です。

 ドギーの凄みは、その機能性にあります。独自技術を用いた「EVOシステム」を搭載したモデルでは、アイドリング中や走行中に急速充電が可能で、エアコンの連続使用にも対応。

 断熱性に優れたコンポジネットパネルの採用により、夏は涼しく冬は暖かい、まさに「動く隠れ家」と呼ぶにふさわしい快適性を実現しています。

 ペット連れの旅や、セカンドライフを楽しむシニア層からも熱い視線が注がれていました。

■「4人就寝」が広げる2階建て軽キャンの可能性

 今回紹介した3台は、いずれも車両価格が400万円から600万円台と、軽自動車としては高価格帯に位置します。

 しかし、家族4人での旅行や、急な来客時のゲストルーム、あるいは災害時の避難場所として活用できることを考えれば、その価値は十分に高いと言えそうです。

【画像】これが「4人寝れる」軽です。画像で見る!(30枚以上)

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Writer: くるまのニュース編集部

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