ドゥカティは、初の4気筒エンジンを搭載したモデル「Panigale V4(パニガーレV4)」を発売

ドゥカティは、昨年11月開催されたミラノショー(EICMA)で発表した新型「Panigale V4(パニガーレV4)」を5月26日(土)から発売開始します。パニガーレV4は、MotoGPから派生した4気筒エンジンを搭載する初の量産型です。

量産型ドゥカティの頂点に君臨するモデル

 ドゥカティジャパンは、昨年11月ミラノショー(EICMA)にて発表した、これまでドゥカティ・スーパースポーツモーターサイクルの頂点にいた1299Panigale(1299パニガーレ)に代わるモデルとして登場する「Panigale V4(パニガーレV4)」を5月26日(土)から発売開始します。

Panigale V4 S(パニガーレV4 S)

「パニガーレV4」は、オールイタリアン・パフォーマンスとエモーションなど様々な要素が混じり合い登場するこのモデルから、ドゥカティの新しい時代が始まります。

「パニガーレV4」は、4気筒エンジンを搭載する初の量産型ドゥカティで、「デスモセディチ・ストラダーレ」と名付けられたそのエンジンはMotoGP用のV4ユニットから派生したエンジンです。

 1,103ccの排気量から214psの最高出力を発生するこのエンジンは、ドゥカティのテクノロジー、スタイル、パフォーマンスが凝縮されています。

 パニガーレV4に搭載されているボッシュ製コーナリングABS EVOは、通常の道路やサーキット、道路状況が悪い状況でも3つの段階でライダーを補助します。レベル3は道路もしくは低グリップの状況で安定と安全なブレーキを保障し、レベル2と1はサーキットやグリップの高い場所で使うのに適しています。

 今回導入される特別な専用カラーリングの「パニガーレV4スペシャル」は、最高出力を226馬力へと高めたアクラポヴィッチのチタン製Ducati Performanceレーシング・エキゾースト(路上での使用は未承認)、全体にシルクスクリーンのロゴとシリアルナンバーが施されたステアリングプレートなどを装備しています。

「パニガーレV4スペシャル」は、シリアルナンバー入りで全世界1500台限定生産です。

●希望小売価格
・Panigale V4 263万9000円 (税込み)
・Panigale V4 S 328万円 (税込み)
・Panigale V4 S Speciale 455万円 (税込み)
・Panigale V4 S Speciale(マグネシウムホイール装着車)509万円 (税込み)

【了】

この記事の画像をもっと見る(13枚)

画像ギャラリー

最新記事