スズキ「スイフト“クーペ”」!? ド迫力ワイドボディ&3ドア化の「4人乗り仕様」! 美しすぎる“ワゴンスタイル”の「スイフト ロケット GTS」のCGがスゴイ

ドイツのチューナーであるブラバスの「BRABUS ROCKET GTS」は、元々ソフトトップを備えるオープンモデルであるメルセデス「AMG SL」をベースに、シューティングブレーク化したモデルですが、カーデザイナーであるMridul Basist氏が、スズキ「スイフト」をベースとした「スイフト ロケット GTS」のイメージCGを作成しました。どのような仕上がりなのでしょうか。

まさかのスイフトクーペ!?

 ドイツのチューナーであるブラバスが発表した「BRABUS ROCKET GTS(以下ブラバス ロケットGTS)」は、元々ソフトトップを備えるオープンモデルであるメルセデス「AMG SL」をベースに、シューティングブレーク(ステーションワゴン)化した上で1000馬力を発生するエンジンを搭載したモンスターマシンです。
 
 そんなブラバス ロケットGTSに影響を受けたカーデザイナーであるMridul Basist氏が、ブラバスのようにドイツの車両ではなく、スズキ「スイフト」をベースとした「スイフト ロケット GTS」のイメージCGを作成しました。

まさかのスイフトクーペ!?
まさかのスイフトクーペ!?

 このスイフト ロケットGTSは現行型スイフトがベースとなっており、フロントマスクはスイフトのイメージを色濃く残している一方で、後部のドアは削除され、リアハッチもシューティングブレークらしい傾斜の付いたものに置き換えられており、“スイフトクーペ”のような仕上がりです。

 ただスイフトの特徴的なテールランプの意匠は残されており、ハッチ中央に備わるスズキのエンブレムと合わせて、スイフトがベースであることは感じ取れるようになっている点も面白いところですが、大型のリアディフューザーと左右2本出しの大口径マフラーが高性能モデルであることを静かにアピールしています。

 ボディはコンパクトなスイフトとは一線を画すワイドボディとなっており、フロントフェンダーはレーシングカーのようなダウンフォースを発生しそうな形状のものへと一新。ドアが純正だと仮定すると、片側で10cm前後はワイド化していると思われます。

 そしてワイド化されたフェンダー内には超大径の20インチ以上はあるのではないかと思われるホイールとロープロファイルタイヤがインストールされ、ロー&ワイドな印象を一層強めているのもポイント。

 インテリアについては、公開されていませんが、映像を見る限りボルドー系の表皮が与えられたバケットシートがフロントに2脚備わり、リアシートには2つのヘッドレストを確認することができるため、スイフト ロケットGTSも4座(2+2)仕様となっていることが伺えます。

 このモデルはあくまでコンセプトCGであるため、エンジンなどのパワートレインは不明で、そもそも実現可能なカスタマイズなのかどうかも分かりませんが、登場が熱望されている新型スイフトスポーツが登場するとしたら、カスタマイズの参考にしたいスタイリングであることは間違いないでしょう。

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Writer: 小鮒康一

1979年5月22日生まれ、群馬県出身。某大手自動車関連企業を退社後になりゆきでフリーランスライターに転向という異色の経歴の持ち主。中古車販売店に勤務していた経験も活かし、国産旧車を中心にマニアックな視点での記事を得意とする。現行車へのチェックも欠かさず活動中。

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