ホンダ、MotoGPにニューカラーの「RC213V」発表! 3年連続のタイトルに死角なし

MotoGPに参戦中のRepsol Honda Teamは、マルク・マルケスとダニ・ペドロサとともに、インドネシア・ジャカルタで、2018年版カラーリングが施された「RC213V」を発表しました。

MotoGP2年連続3冠制覇を狙うホンダ

 MotoGPに参戦中のRepsol Honda Teamは、マルク・マルケス選手とダニ・ペドロサ選手とともに、インドネシア・ジャカルタで開催された「ジャカルタ・インターナショナル・エキスポ」にて、2018年版カラーリングが施された「RC213V」を発表しました。

左からマルク・マルケス選手 / ダニ・ペドロサ選手

 2017年王者のマルケスとチームメートのペドロサは、タイGPの舞台ブリーラムで行われた公式テストを終え、発表会が行われるインドネシアに渡りました。

 アストラ・ホンダが開催するRepsol Honda Teamのニューカラーマシンの発表イベントは今回で4年連続の開催となります。

 タイ・ブリーラムにあるチャーン・インターナショナル・サーキットは、第15戦タイGP(10月7日決勝)の舞台となり、MotoGPクラスの走行が行われるのはチャンピオンシップ史上、今回が初めてとなります。

 マルク・マルケス選手のコメント
「インドネシアはHondaにとっても、MotoGPにとっても重要な国で、チームの発表会を再びここで開催できて大変うれしく思います。何度もジャカルタには来ているので、まるで家に帰ったような気持ちでした。インドネシアはファンが多く、とても温かく迎えてくれるので、彼らのサポートに応えて時間を過ごすことはいいことだと思います。この冬、既に2回のテストを順調に終えました。カタールでも、新しいシーズンに向けてしっかりと準備を進めたいと思います。今年もまた、トップを争い、インドネシアや世界のファンに楽しんでいただきたいと思います」

 ダニ・ペドロサ選手のコメント
「ジャカルタにおいてMotoGPがどれだけ愛されているのかを見れば、なぜ我々がこの地でチームの発表会を開催するか一目瞭然です。ライダーとしては、MotoGPを楽しむファンの姿を見て、その熱意を共有することができるので、素晴らしいことだと思います。また、前日はタイでも温かく迎えられ、テストも順調に行えました。このところ、すべてが着々と進んでいますが、カタールではコンディションが違うため、2018年シーズンに向けての進み具合や課題もさらに明確になってくると思います。今年もRepsol Honda Teamのライダーとして参戦できることを光栄に思います。トップを狙うために、100%の力を出しきるつもりです」

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