日産「すごいキューブ」実車展示! 斬新“ブルーバード顔”&金色グリル、2台現る!? 公式イベントに登場した驚きの個体とは

奈良日産の「70周年記念イベント」が開催され、そこには世にも珍しい日産「キューブ」が2台展示されました。

 2024年6月8日・9日に奈良日産の70周年記念イベントが開催され、そこには世にも珍しい日産「キューブ」が2台展示されました。

なんだこれは? ブルーバード顔ワゴン? 斬新キューブの正体は?
なんだこれは? ブルーバード顔ワゴン? 斬新キューブの正体は?

 キューブと言えば、過去に日産で販売されていたハイトワゴンです。

 1998年に初代モデル、2002年に2代目モデル、2008年に3代目モデルを発売し、2020年に生産終了となっています。

 なお2代目では3列シートを備える「キューブキュービック」も設定。

 そんなキューブですが、現在でも根強い人気を誇っています。

 実際にに日産は自動車内外装部品のリフレッシュやカスタマイズを施したキューブのカスタマイズ使用のトライアル販売を2024年1月22日から限定的に行いました。

 この取り組みは、新車販売が終了した中古車のキューブをベースに、内外装部品を交換してリフレッシュ。

 さらにトレンドに合わせた専用カスタマイズ部品を装着してレトロ感を演出しています。

 トライアル販売では、個性あふれる内外装にカスタマイズできる「カスタムパッケージ」と、予算に応じて新品パーツの交換やメンテナンスを行う「リフレッシュパッケージ」を奈良日産で限定販売しました。

 その実車は今回の奈良日産70周年記念イベントでも展示されています。

 そしてもう1台のキューブは、日産京都自動車大学校・カスタマイズ科の学生達が手掛けた「SETO」と名付けられたカスタマイズカーです。

 これはキューブをベースに日産「ブルーバード」のライトなどのパーツを流用したレトロ風モデル。

 特徴としては、ボディカラーにオリジナルで調色した紺色で、夕方から夜にかけての時間帯をイメージしたカラーを採用。

 内装も純正木目の質感を活かしつつ、ハンドルを味のあるウッドハンドルに交換してさらにレトロに仕上げています。

 なおSETOの名前の由来は、カスタマイズ科7期生が手掛けたことからフランス語で「7」を意味するSETOから名付けたようです。

 なおSETOは、東京オートサロン2024や大阪オートメッセ2024でも展示されており、どちらの会場でも多くのユーザーから注目を集めていました。

※ ※ ※

 すでに新車販売がされていないキューブですが、日産純正のリフレッシュ&カスタマイズによる展開や、学生によるレトロなカスタマイズなどにより、今後「キューブカスタマイズ」が盛り上がりを見せるかもしれません。

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