レクサスが新型「斬新モデル」を世界初公開へ! 存在感スゴい「スーパーカー」!? 10月25日登場の「次世代コンセプトモデル」とは

レクサスは2023年10月11日、第1回「JAPAN MOBILITY SHOW 2023(ジャパンモビリティショー:JMS2023)」の出展概要を発表しました。この中には「次世代コンセプトモデル」を世界初公開する旨が含まれていますが、どのようなクルマとなるのでしょうか。考察します。

【予想3】EVのスーパーカー

 低いルーフや長いボンネットを思わせる、公開された正面写真のシルエットを見ての素直な印象は「スーパーカー」。正面からの眺めは、かつて販売したスーパーカー「レクサスLFA」を連想させるものです。

EVのスーパーカーもあり得る!?
EVのスーパーカーもあり得る!?

 また、もう1枚の写真である斜め上からのリヤセクションを見ると、ミッドシップをイメージさせるデザインと言えなくもありません。

 ただ、そう考えた場合には、リヤフェンダーにドアを思わせる仕切り線が入っているのが気になるところ。スーパーカーのようなプロポーションを持つセダンなのでしょうか。

【予想4】オリジナリティあふれるピックアップトラック

 真上から車両後部を撮った写真を見ると、荷室を持つピックアップトラックのように見えなくもありません。

 もちろんレクサスにはピックアップトラックを販売した過去はなく、他社を見てもプレミアムブランドのピックアップトラックはメルセデス・ベンツの「Xクラス」(日産「ナバラ/フロンティア」のOEMモデル)やキャデラック「エスカレードEXT」程度(両車ともすでに過去のモデル)。しかし、「レクサスLM」でプレミアムブランドにおける新しいピープルムーバーのカタチを提案したように、EVのピックアップで新しいマーケットを開拓し常識を超えてくる展開も考えられないわけではありません(可能性は低いですが)。

 ライバルはズバリ、テスラ「サイバートラック」です。

※ ※ ※

 果たして、実際の「バッテリーEVコンセプトカー」はどのような車両でしょうか。答えはプレスデーの10月25日、午前10時30分からのプレスカンファレンスで判明する予定です。

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Writer: 工藤貴宏

1976年長野県生まれ。自動車雑誌編集部や編集プロダクションを経てフリーの自動車ライターとして独立。新車紹介、使い勝手やバイヤーズガイドを中心に雑誌やWEBに寄稿している。執筆で心掛けているのは「そのクルマは誰を幸せにするのか?」だ。現在の愛車はマツダ CX-60/ホンダ S660。

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