1300万円超え! 爆売れSUV「ディフェンダー」の“最高級仕様”登場! 「すぐ納車」可能な限定モデルを発売へ

ジャガーランドローバージャパンは、「ディフェンダー」の最上級グレード「110 X D300」のうち、最短納車となる20台の予約受付を開始します。

最上級グレードで短期納車が可能な20台を用意

 ジャガーランドローバージャパンは2023年3月6日より、現在世界的に人気を集めるSUV「ディフェンダー」のうち、最上級グレード「110 X D300」20台の予約受付を開始します。
 
 通常納車までに時間を要しているディフェンダーですが、今回の受付では最短で2023年4月の納車が可能になるといいます。

世界的に人気となっている「ディフェンダー」
世界的に人気となっている「ディフェンダー」

 ディフェンダーは2020年4月に発売された大型SUVです。

 1948年に登場した四輪駆動車「ランドローバー シリーズ1」の系譜を受け継ぐモデルで、3世代目となるシリーズ3からディフェンダーの名称が用いられました。

「レンジローバー」など高級SUVブランドを展開しているランドローバーですが、ディフェンダーは信頼性や堅牢性が特徴となっています。

 4世代目となるディフェンダーは従来までのモデルとは異なり、大きく重いラダーフレーム構造からアルミニウムのモノコック構造を採用し、3倍のねじれ剛性と軽量化を実現。

 エクステリアはディフェンダーシリーズのレトロなデザインを踏襲しながらも、現代にあったポップなテイストを加え洗練させ、さらに実用性も兼ね備えたものとなりました。

 さらに、伝統のフルタイム四輪駆動はそのままに、サスペンションやミッション、トラクションなどを最適化する「テレインレスポンス2」、ウェイドセンシングなど悪路や渡河などに対応する電子制御を採用しています。

 また、衝突被害軽減ブレーキや車線維持支援、クルーズコントロールなどのADAS(先進運転支援機能)も搭載するほか、クルマのソフトウェアをリモートで更新できるOTA(Over-The-Air)機能や最新のマルチメディアを装備するなど、機能面も高められました。

 現在、全世界でディフェンダーの販売が好調なため納車までに時間がかかることから、限られた仕様の20台を販売するため、国内向けに特別な予約枠が確保されました。

 20台分が確保されたディフェンダーは、最上級グレード「110 X D300」で、搭載されるパワートレインは最大出力300馬力・最大トルク650Nmを発揮する3リッター直列6気筒ディーゼルエンジンにマイルドハイブリッドを組み合わせます。

 外装は「ハクバシルバー」「ランタオブロンズ」の2色となり、内装は「エボニー」インテリア仕様です。

 さらに、人気オプションで外装の各部がブラックアウトされる「エクステンデッドブラックエクステリアパック」やクーラーボックスやワイヤレス充電器などの「コンフォート&コンビニエンスパック」に加え、20インチホイールなどを装備します。

 価格(消費税込)は1323万4000円で、3月6日正午から先着20名まで、オンラインで予約が開始されます。なお、納車は2023年4月となり、最上級グレードでは最短となります。

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