「お金があったら絶対欲しい!」 日産新型「フェアレディZ NISMO」市販化に期待! いくらだったら購入する?

2022年夏に発売される日産新型「フェアレディZ」。多くの人が気になるのはNISMO仕様が登場するのかということでしょう。もし登場するのであれば、どのようなことを期待するのでしょうか。

もし新型「フェアレディZ」のNISMO仕様が登場したら?

 日産新型「フェアレディZ」がいよいよ2022年夏に発売されます。

 発売に先立ち、日産とNISMOはスーパー耐久にテスト参戦することを発表。「ST-Q」クラスに出場することになりました。

S耐に参戦する新型「NISSAN Z」のレースカー
S耐に参戦する新型「NISSAN Z」のレースカー

 S耐参戦車両は、ホワイトのボディに赤いドアミラーを装着。ボンネットに大型のエアダクトが設けられ、リアにはブラックのGTウイングが装着されるなど迫力のあるスタイルとなりました。

 今回NISMOが手掛けたのはレースカーですが、新型「フェアレディZ NISMO」の市販車の登場も期待されるところです。

 そこで、新型フェアレディZ NISMOについてのアンケートをおこない、SNSユーザーの声を聞いてみました。

「もし新型フェアレディZ NISMOが登場するとしたら、どのようなことに期待しますか?」(複数選択)という質問では、「エンジンのチューニング(パワーアップなど)」(77.0%)に期待する人が多く、次いで、「足回りのセッティング」(72.1%)、「NISMOのエアロパーツ装着」(70.5%)という結果になりました。

 チューニングカーだけに、エンジンスペックや走りにこだわりたいという回答者が大多数を占め、なかには「ATもMTも同じ性能で」というコメントも見られました。

 さらに、「標準仕様の新型Zは524万円から646万円ですが、NISMO仕様が発売されるとしたら価格はどれくらいが良いと思いますか?」という質問では、700万円台と回答した人が多かったです。

「700万くらいだったら購入したい」「700万円から800万円と予想。お金があったら超欲しい!」「上限は750万円。サーキット走行(スポーツ)と公道走行(GT)のどちらに寄せられているかで購入するか判断したい」など、購入に前向きな人もいました。

 さらに、「出来れば750万円くらいでNISMOが最初から発表されていたら、買っていました。我慢出来ず『ST』を注文しました」と標準仕様の新型フェアレディZを予約済みという人も。やはりNISMO仕様に興味を持つ人はかなりいるようです。

 また、「995万円になるでしょうか? 是非とも手に入れたいのですが、サブスクなどでないと厳しいかと思います」など、月額固定費でクルマを“利用する”サブスクリプションで乗りたいという意見もありました。

※ ※ ※

 新型フェアレディZ NISMOが発売されるかについては現時点では明らかになっていませんが、その登場を心待ちにしている人が多いことがわかりました。

 なお、東京オートサロン2022で初公開されて好評だった「新型フェアレディZ カスタマイズドプロト」は、純正アクセサリーとしてパーツの商品化が検討されているとのこと。

 走行性能を向上させたNISMO仕様だけでなく、外観をカスタムした新型フェアレディにも注目が集まりそうです。

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コメント

2件のコメント

  1. 日本にアウトバーンがあるのならまだしも、無駄なパワーとオーバースペックだから金があってもいらん。
    今日日車の性能を考えれば1人乗りだと1.6リッタークラス、120馬力ぐらいででも180km/hでリミッターが働くから、それ以上の速度が出せる性能があるわけで日本では無駄&無駄な車だろう。

    • その無駄が売れるんだから販売しない手はない。