大阪の中国道「40日間通行止め」5月17日から さらに10月も計画 岡山~山口も工事規制

中国道で改修工事による通行規制が実施中。大阪では5月17日から40日間にわたり終日通行止めとなる予定です。

吹田JCT~中国池田IC間が終日通行止め

 中国道の吹田JCT~中国池田IC間が、2022年5月17日から終日通行止めとなります。

 これは2020年度から吹田JCT~神戸JCTで実施されているリニューアル工事の一環です。

 この区間の通行止めは4度目で、期間は5月17日午前1時から、6月25日午前5時までの予定です。

 NEXCO西日本は、通行止め期間中は新名神高速などに迂回するよう呼び掛けています。

橋梁更新工事で採用されるクレーンベント工法。老朽化した床版・鋼桁をクレーンで吊り上げて撤去して交換する(画像:NEXCO西日本)
橋梁更新工事で採用されるクレーンベント工法。老朽化した床版・鋼桁をクレーンで吊り上げて撤去して交換する(画像:NEXCO西日本)

 吹田JCT~中国池田IC間のリニューアル工事では、主に道路の床版や桁の取り替えがおこなわれます。

 なお、隣り合う区間の中国池田IC~宝塚IC間は、終日の車線規制が2024年度上半期まで継続されます。片側3車線が2車線(夜間は1車線の場合あり)に減っており、さらに車線の幅が縮小され最高速度が50km/hとなっているため、ここを走る際は速度や車間距離などに注意が必要です。

 工事の進捗は、吹田JCT~中国池田IC間が約51%(3月末時点)、中国池田IC~宝塚IC間が約21%(4月末時点見込み)です。

 吹田JCT~中国池田IC間での1か月以上にわたる通行止めは、今後も計画されています。5度目は10月4日から11月12日まで、最後となる6度目は2023年1月中旬から3月中旬までです。

 中国道ではこのほか、岡山県の落合JCTから山口県の美祢東JCTまでの複数区間で、対面通行規制を伴った工事が2022年11月下旬までおこなわれています。

【画像】中国道「終日通行止め」「車線規制」区間の地図を見る(20枚)

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コメント

1件のコメント

  1. やるんだったら阪神高速みたいに連続してまとめてやれよ!
    迷惑なんだよ!