三菱「ラリーアート」復活で妖しく黒光りするSUVコンセプト登場! ゴツさ極めたデリカがワイルドすぎる!

東京オートサロン2022ではさまざまなカスタムカーが登場しました。三菱ブースではどのようなモデルが出展されたのでしょうか。注目モデルを紹介します。

新生ラリーアートが始動! 軽EVも初披露!

 カスタムカーの祭典「東京オートサロン2022」が2022年1月14日から3日間、千葉市の幕張メッセで開催され、12万6869人の来場者を集めました。

 新型コロナ禍ということで例年より来場者が少なかったものの、2年ぶりのリアル会場での開催とあってさまざまなカスタムカーやチューニングカーが出展されました。

 自動車メーカー系のブースも多種多様のカスタムカーを展示していましたが、三菱はどのようなモデルをお披露目したのでしょうか。注目のモデルを紹介します。

新生ラリーアートのコンセプトカー「ヴィジョン・ラリーアートコンセプト」
新生ラリーアートのコンセプトカー「ヴィジョン・ラリーアートコンセプト」

●三菱「ヴィジョン・ラリーアートコンセプト」

 三菱のモータースポーツ活動を担い、競技用部品やスポーティカスタマイズ部品などを開発する「ラリーアート」はしばらく休止していましたが、2021年5月に開かれた三菱の決算説明会で復活が宣言されました。

 そして三菱は、新生ラリーアートのイメージを伝えるコンセプトカーとして「ヴィジョン・ラリーアートコンセプト」が東京オートサロン2022で初公開しました。

 新型「アウトランダーPHEV」をベースに、大きなハニカムの上に透明のカバーを被せたフロントグリルや、メッシュタイプのフロントスポイラー、リアバンパー、斬新な意匠のホイールなど、新鮮さを感じられるデザインを実現。

 285/40R22という特大サイズのタイヤを収めるオーバーフェンダーをはじめとする迫力のエアロパーツを装着して、ただならぬ雰囲気を醸しています。

 また、光の当たり方でブルーのハイライトが浮かび上がる特殊な加工を施したマットブラック塗装により、妖しくも美しい陰影が特徴です。

 強力なモータートルクに見合った制動性能を発揮する大径ブレーキディスクと対向6ポットキャリパーを採用し、「走る」「曲がる」「止まる」のレベルを一段と高めています。

●三菱「K-EV コンセプト Xスタイル」

 三菱がEVの軽自動車を2022年に発売する予定ですが、その軽EVのコンセプトモデルとして、「K-EV コンセプト Xスタイル」が初公開されました。

 取り回しがよく運転しやすい軽の特徴に、滑らかで力強く気持ちのよい加速と静かで上質な乗り心地というEVの走行性能のほか、先進の運転支援機能やコネクティッド機能を追加。K-EV コンセプト Xスタイルは環境に配慮した安心・安全で快適な新世代の軽EVです。

 一見、三菱「eKクロス」に似ていますが、専用のグリルやバンパー、ホイールを装着。

 アクティブなSUVテイストのスタイリングに、クリーンでソリッドなイメージのマットブルーのボディ色と、EVのモーターコイルをイメージしたカッパーのルーフ色の2トーンカラーを組み合わせました。

 そしてフロントバンパーやボディサイド、リアゲートに「X」のロゴをあしらっていますが、このXは軽ハイトワゴンとSUVを掛け合わせたことと、さらにEVの魅力を掛け合わせたことを表しているといいます。

【画像】マットブラックが◎! 三菱「ヴィジョン・ラリーアートコンセプト」がカッコよすぎる!(44枚)

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コメント

1件のコメント

  1. CMのポップアップがあからさまに邪魔。モータージャーナリズムとは言えないレベル。
    恥を知れ。