最強ターボ仕様は250馬力! スポーティな新型「マツダ3」発表! 最新モデルを北米で販売へ

マツダの北米法人が「マツダ3」北米仕様の2022年モデルを発表。オーディオ周りなどの一部改良や新色追加などをおこなっていますが、どのようなクルマに進化したのでしょうか。

多くのi-Activsense安全装備が標準装備

 マツダの北米法人は2021年12月2日、北米仕様の「マツダ3」について、一部改良を含む2022年モデルを発表しました。

マツダ「マツダ3」2022年モデル(北米仕様)
マツダ「マツダ3」2022年モデル(北米仕様)

 マツダ3はセダンとハッチバックの2タイプがあり、3つのエンジン、2つのパワートレイン、多くのパッケージオプションの選択肢が用意されています。

 マツダ3の全モデルには、ストップ&ゴー機能付きマツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)、スマート・ブレーキ・サポート(SBS)、レーンキープ・アシスト付き車線逸脱警報、ドライバー・アテンション・アラート、ハイビーム・コントロールなど、多くのi-Activsense安全装備が標準装備されています。

「マツダ3 2.0」は、最高出力155馬力、最大トルク150Nmを発揮するスカイアクティブG 2.0リッターエンジンを搭載。6速AT、前輪駆動、G-ベクタリングコントロールプラスを組み合わせたセダンタイプのモデルです。

 内装は、8.8インチのセンターディスプレイに最新のマツダ・コネクト・インフォテイメントシステムを搭載。そのほか、プッシュボタンスタート、リモートキーレスイルミネーションエントリー、リアビューカメラ、フロントUSB入力2系統、Bluetooth、8スピーカーサウンドシステム、電子パーキングブレーキ、レインセンサーワイパー、ブラッククロスシートなどを標準装備しています。

 外装は、LED照明(自動オン・オフヘッドランプ、コンビネーションテールランプ、デイタイムランニングランプ)、マット仕上げのフロントグリル、シルバー仕上げの16インチアルミホイールなどを採用しています。

「マツダ3 2.5S」は、最高出力186馬力、最大トルク186lb-ftを発揮するスカイアクティブG 2.5リッターエンジンを搭載し、ハッチバックとセダンの2タイプを用意しています。

「マツダ3 2.5S SELECT」は、「Preferred」「Premium」「Turbo」の各グレードにプラチナクォーツメタリックが設定されます。

 このモデルは、ブラインドスポットモニター(リアクロストラフィックアラート付)、マツダアドバンストキーレスエントリーなどの便利な機能が追加されています。

 デザイン面では、ブラックレザレットシート、本革巻ステアリングホイール&シフトノブ、18インチアルミホイール(ハッチバックはグレー仕上げ、セダンはシルバー仕上げ)などを採用しています。

「マツダ3 2.5S PREDITION」は、i-Activ四輪駆動をオプション設定。このパッケージはパワームーンルーフ、ブラックまたはグレージュのレザーシート(オプション)、前席シートヒーター、運転席8ウェイパワーシート(パワーランバーサポート、シートメモリー付)、グロスブラックフロントグリル、メモリー機能付ドアミラーなどが含まれています。

「マツダ3 2.5S カーボンエディション」は、2021年の同モデルが好評だったことを受け、2022年モデルも設定。このモデルは、自然吸気のスカイアクティブG 2.5リッターエンジンと6速ATを搭載したFF車で、ハッチバックとセダンの2タイプを用意しています。

 ポリメタルグレーの外装色とレッドの本革で構成され、Preferredパッケージの装備を継承しつつ、Bose 12スピーカープレミアムオーディオ、ブラック仕上げ18インチアルミホイール、グロスブラックヒーテッドドアミラーを追加しています。

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コメント

2件のコメント

  1. 日本仕様にも2.5ターボ追加してくれ

  2. ターボにMTが無い…