車高爆上げのトヨタ「スープラSUV」爆誕!? シュノーケル&オフロードタイヤ装着! こだわった妄想スポーツSUVとは

エストニアのカーデザイナーであるレインプリスク氏は、マクラーレン「P1」のオフロード仕様や日産「キューブ」のレース仕様など現実では起こりえないクルマのCGを作成しています。今回レインプリスク氏がデザインしたのは、トヨタ新型「スープラ」の本格オフロード仕様でした。

トヨタの高級スポーツカー新型「スープラ」に妄想オフロードカスタマイズ!

 エストニアのカーデザイナーであるレインプリスク氏は、マクラーレン「P1」のオフロード仕様や日産「キューブ」のレース仕様などなかなか具現化されないようなクルマのCGを作成して、自身のSNSに投稿しています。
 
 そうしたなかで、レインプリスク氏はトヨタ新型「スープラ」をベースに、本格オフロード仕様にカスタマイズを施したCGを公開しました。

シュノーケル&オフロードタイヤ装備!「スープラ4×4」(photo:Rain Prisk)
シュノーケル&オフロードタイヤ装備!「スープラ4×4」(photo:Rain Prisk)

 2019年1月にデトロイトモーターショーで世界初公開され、同年5月に日本での販売が開始されたトヨタ5代目「スープラ」。

 同車は、2002年に生産終了した4代目モデルから17年ぶりの復活を遂げたモデルであり、TOYOTA GAZOO Racingが展開するスポーツカーシリーズ「GR」初のグローバルモデルとなります。

 スープラのエクステリアでは、ショートホイールベースと大径タイヤによりタイヤの存在を強調するサイドビューパッケージ、2シーターらしいタイトなキャビンと、ワイドトレッドからなるスーパーワイドスタンス、直6エンジンを搭載可能なFRレイアウトのロングノーズショートデッキを強調した伸びやかなクーペスタイルを持ちます。

 インテリアでは、上下に薄いインパネと高く幅の広いコンソールによる、典型的なFRスポーツカー空間、シフトバイワイヤ式のシフトレバー、8.8インチTFTメーター、大型フルカラーヘッドアップディスプレイによる、運転席中心でタイトな新世代コクピットレイアウトが特徴敵です

 搭載されるエンジンはSZ、SZ-Rのグレードに搭載される2リッター直列4気筒エンジンと、RZのグレードに搭載される3リッター直列6気筒エンジンを用意しています。

 今回、レインプリスク氏はスープラをベースにCGを作成しており、「スープラ4×4」と名付けられたこのモデルは、まさに本格オフロード仕様の「スープラSUV」。

 スープラ4×4は、車体を大幅にリフトアップ、フロントバンパー下部にはスキッドプレートが取り付けられ、その上部にはオフロードでは必須アイテムのウインチや牽引フックが装備されています。

 タイヤは大幅にサイズアップされたオフロードタイヤを装着し、それを覆うように大きなオーバーフェンダーに交換。

 フロントボンネットからはシュノーケルインテークが飛び出し、ルーフにはキャリアを装備、その上にはカヌーを乗せています。

 ※ ※ ※

 スープラ4×4はメーカー非公認の妄想カスタマイズですが、上がってしまった車高で、乗りにくくなってしまった側面を補うため、さりげなくサイドステップが取り付けられるなど細部までこだわっている様子が見られ、レインプリスク氏の本気度がうかがえます。

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コメント

1件のコメント

  1. これこそが正真正銘のクーペSUV