ホンダ新型「ヴェゼル」はハイブリッドが狙い目!? 最上級とエントリーの装備はどう違う?

ホンダのコンパクトSUVとして人気の「ヴェゼル」が2021年4月に2代目へとフルモデルチェンジしました。新型ヴェゼルのエントリーグレードと最上級グレードには、どのような違いがあるのでしょうか。

新型ヴェゼルの最上級グレードとエントリーグレードの違いとは?

 2013年に初代モデルが登場したホンダ「ヴェゼル」は、手ごろなサイズの都市型SUVとして人気を博し、発売から約1年後の2014年11月に累計販売10万台を突破するなどヒットモデルになりました。

 そして2021年4月に約7年半ぶりのフルモデルチェンジがおこなわれて2代目へと進化。よりスタイリッシュでクリーンなSUVへと刷新され、発売から約1か月で3万2000台(2021年5月24日までの台数)を受注するなど、順調な立ち上がりとなっています。

トリコロールがアクセント 新型ヴェゼルの最上級グレード「e:HEV PLaY」
トリコロールがアクセント 新型ヴェゼルの最上級グレード「e:HEV PLaY」

 新型ヴェゼルのパワートレインは、1.5リッターガソリンモデルと1.5リッターハイブリッドの「e:HEV」のふたつを用意。

 最上級グレードから「e:HEV PLaY」「e:HEV Z」「e:HEV X」、そしてガソリンモデルの「G」で構成。e:HEVを中心としたグレード体系となっています。

 ホンダのe:HEVは、EVモード/ハイブリッドモード/エンジンモードのみっつのモードを搭載し、もっとも効率がよくなるように使い分けて走行。

 日常のほとんどの走行シーンをシームレスな駆動用モーターだけで走行し、高速走行ではエンジンとクラッチを直結し、エンジンのもっとも効率の良い領域を静かに低燃費で走行することが可能できます。

 駆動方式は、「PLaY」が2WD(FF)のみで、そのほかのモデルには2WD(FF)と4WDが設定されています。

 新型ヴェゼルの4WDは、前輪駆動を基本として後輪にもエンジンパワーを配分する「リアルタイムAWD」方式です。

 では、新型ヴェゼルの最上級グレードとエントリーとの装備や機能などはどのような違いがあるのでしょうか。

 外観のデザインは基本的には同じですが、「PLaY」はボディカラーとルーフカラーが異なる2トーンボディカラーを採用。専用色として「ミッドナイトブルービーム・メタリック&シルバー」がラインナップされました。

 さらにフロントグリルはトリコロール(白・青・赤)のカラーバーオーナメント付きとなり、フォグライトガーニッシュや赤いドアロアガーニッシュなどが装着されます。

 ライト類はすべてのグレードでフルLEDヘッドライト(デイタイムランニングランプ、オートライトコントロール付)が備わりますが、上級グレードの「PLaY」と「Z」はライト点灯かつハンドルを切ったときに、曲がっていく先をヘッドライトが照らす「アクティブコーナーリングライト」機能が加わっています。

 フロントのウインカーは「PLaY」と「Z」がLEDシーケンシャル式、「G」と「X」がLED点滅式となります。

 リアコンビネーションランプは全グレードLEDですが、「PLaY」のみスモーク式のレッド&クリアタイプで、ほかのグレードは標準的なレッド&クリアタイプとなります。

 タイヤサイズは「G」と「X」が215/60R16で、「Z」と「PLaY」が225/50R18となり、16インチと18インチでデザインが異なるブラック&切削のアルミホイールと組み合わされます。

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コメント

1件のコメント

  1. たんだ?この記事。まともに調べてもない