もうすぐ「プラド」は12歳? トヨタ「ランドクルーザープラド」の評価に年月は関係なし?

トヨタ「ランドクルーザープラド」は、1984年に登場して以来、トヨタを代表するSUVとして販売されています。現行モデルは2009年にフルモデルチェンジをしていますが、オーナーが感じる魅力とは、なんなのでしょうか。

実際ランドクルーザープラドに乗っている人はどこが良くてどこがダメ?

  では、ランドクルーザープラドに乗っているオーナーは、どのような評価をしているのでしょうか。

 まず、エクステリアについては「重厚感がありどの角度から見ても飽きません」「武骨さのなかに高級感がバランスよく調合された絶妙なデザイン」という声があります。

 デザインはニーズをしっかり掴んでおり、ワイルドさにアーバンテイストを加えたスタイリッシュさが評価されているようです。

 次に、走行性能では「どっしりとした乗り心地という表現がぴったりです」という声がある一方で、「アクセルペダルが重いなと感じたのが第一印象」との声も聞こえてきます。

 車両重量は2トンを超えているので、動き出しは少々重たい印象があるとはいえ、パワフルなエンジンを積んでいるので、一度走り出してしまえば気にならないという声もあります。

日本でも一定数の人気を誇るトヨタ「ランドクルーザープラド」
日本でも一定数の人気を誇るトヨタ「ランドクルーザープラド」

 燃費性能については「燃費を気にするなら絶対チョイスしない」「街乗り5-6キロ、高速8キロといったところ」といった渋い意見が目立ちます。

 どうしても重い車体を大きめの排気量エンジンで動かすことになるので、街中の通勤や近所の買い物などがメインユースだと、リッターで一桁キロは避けられません。

 価格は「高いか安いかでいえば高いですが、納得して払うには充分な金額でした」、「値引きもあり、耐久性、リセールの高さから考えると高く感じない」 という声が多くありました。

 性能と質感などの点からコストパフォーマンスは良いという評価といえるでしょう。

※ ※ ※

 ユーザーの声をまとめると、「ランドクルーザー譲りの質実剛健さと、街中でも映えるスタイリッシュさを兼ね備えた新時代のプレミアムコンパクトSUV」といった点に集約されます。

 メーカーの発表による「いつでもどこへでも行ける安心感と快適性」というコンセプト通り、SUVの本質を突く車として人気が高いようです。

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Writer: Peacock Blue K.K.

東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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