北野武の愛車「高級外車」どんなモデル? 寺島進との2ショットがスゴイ! ビッグすぎる「超高級車」とは

俳優の寺島進さんが過去にXで公開した“恩師との2ショット”が、多くの反響を呼びました。 映っていたのは、北野武さんと白い「ロールスロイス」の姿でした。

SNSで話題を呼んだ北野武さんの愛車

 映画監督、俳優、お笑いタレントとして精力的に活動を続ける北野武さん。2026年には新たな映画製作に向けた動きも報じられ、再び注目が集まっています。そんな北野さんの愛車が、過去に俳優の寺島進さんのX投稿をきっかけに大きな話題となりました。

 寺島さんも「ウキまくり!笑」と驚いた一台とは、どのようなモデルだったのでしょうか。

 寺島さんと北野さんといえば、北野武監督の映画に欠かせない名コンビとして知られています。

 そんな2人の親交を感じさせる投稿が、2024年6月28日にXで公開されました。

 寺島さんは自身のXにて、「と或る夜、やや賑やかな祖師ヶ谷商店街の狭い道に一台の超超超高級車が徐行して近づいてくる。ハッキリ言ってウキまくり!笑」と投稿。

 続けて「乗ってらっしゃったのは、俺の恩師であり育ての親である、#北野武監督。」とつづり、白いロールスロイスと並んだ2ショット写真をアップしていました。

写真に映るビッグな超高級車とは?(Photo:時事通信フォト 画像は映画「Broken Rage」の配信記念会見にて)
写真に映るビッグな超高級車とは?(Photo:時事通信フォト 画像は映画「Broken Rage」の配信記念会見にて)

 映し出されたその車両は、外観からロールスロイス「ファントム」とみられます。

 ファントムは、ロールスロイスの中でも最上級に位置づけられるモデルで、6.75リッターV型12気筒エンジンを搭載し、最高出力571馬力、最大トルク900Nmを発揮します。

 ボディサイズは全長約5.7m、全幅2m超と堂々とした存在感で、室内には本革シートやリヤモニターを備えています。 天井には星空を再現する「スターライトヘッドライナー」も用意されており、細部まで上質さが感じられる仕様です。

 新車価格は標準モデルで6000万円台からと設定されており、価格、スペックから見ても高級車仕様となっています。

 掲載された写真には、ファントムのフロント部分が大きく写されており、縦基調の「パルテノングリル」がひときわ存在感を放っていました。

 ボンネット先端にはブランドの象徴である「スピリット・オブ・エクスタシー」も確認でき、商店街の風景の中で強い印象を残す一台だったことが伝わってきます。

 SNSでも「クルマやばい!」「商店街にロールスはウキまくりますよね」「やばっ!」「そんな車来たらチビる(笑)」と驚きの声が続出。北野さんが乗るファントムが商店街に現れた光景は、その場にいた人々の印象にも強く残ったようです。

 今後の北野さんの活躍とともに、愛車との姿にも引き続き注目が集まりそうです。

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