トヨタ新顔「プリウス」の登場から1年! 歌舞伎顔をヤメた成果はどうだったのか
プリウスがシニア層から人気の理由とは
初代モデルが登場してから22年。4代目となったいまでも圧倒的な新車販売台数を誇り、街中でも見かけることの多いトヨタ「プリウス」。最近では、ニュースなどにより、プリウスのユーザーにはシニア層が多いという印象を持っている人もいます。
なぜ、プリウスはシニア層からの人気が高いのでしょうか。
高齢者からの人気がある理由として、一番に挙げられるのが「燃費の良さ」です。4代目となる現行プリウスのエントリーグレード「E」では、39.0km/L(JC08モード以下同様)となり、プリウス初となる電気式4WDシステム「E-Four」を採用した4WD車も、34.0km/Lの低燃費を実現しています。
プリウスのユーザー層や人気の理由について、トヨタ広報部は次のように話します。
「具体的なプリウスのユーザー層はお答えできないのですが、プリウスを購入する65歳以上のシニア層は、全体の約36%を占めています。65歳以上の購入比率が高いクルマはプリウスのほかにも存在しますが、65歳以上のクルマの購入台数でいえばプリウスが最多です。
プリウスはシニア層だけでなく幅広い年齢層に人気があるクルマです。人気の理由としては、『燃費の良さ』『サイズ感』『運転のしやすさ』『人気が定番化しているクルマ』であると考えています」
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グレードの展開は、「E/S/A/Aプレミアム」の4つで構成されています。エントリーモデルのEグレードの価格(消費税込み)は 256万5200円からで、最上級グレード「Aプレミアム “ツーリングセレクション”」が334万5100円です。
トヨタの販売店によると、「燃費だけでなく安全性も重視したいという場合には、AグレードかSグレードに安全装備を追加するというパッケージをおすすめしています」と説明しています。
国内デザイナー起用している間は何をしようがポンコツデザインが続くであろう。
あれは歌舞伎を通り越してエイリアン面だ。リニューアルして本当に良かった。ついでに下品なレクサスの糸巻グリルも廃止してほしい。