東京モーターショー2019が早速開幕!? 家族で楽しめる新しいモーターショーの内容とは?

2019年10月25日に一般公開が始まる第46回東京モーターショー2019の一部展示内容が、報道陣に向けて公開されました。無料エリアのひとつ「FUTURE EXPO」では、最先端のモビリティや未来の暮らしにまつわる内容が展示されるほか、家族で楽しめるコンテンツも多数用意されるといいます。いったいどんな展示を見ることができるのでしょうか。

さまざまな乗りもの・コンテンツが大集合!

 2年に1度開催されるクルマの祭典「第46回東京モーターショー2019」が、2019年10月24日に開幕しますが、開幕に先駆け、10月22日に会場内の一部エリアが先行公開されました。

 さまざまな次世代モビリティや、未来の暮らしにまつわる最新技術、さらに体験型となる展示内容もあるというのですが、どのようなブースが出展されているのでしょうか。

「ミラクルペイント」体験コーナーの様子
「ミラクルペイント」体験コーナーの様子

 今回、先行公開されたFUTURE EXPOは、東京都のお台場周辺エリアにあるクルマのテーマパーク「メガウェブ」で開催され、会期中、入場は無料で気軽に立ち寄れるエリアとなっています。

 FUTURE EXPOでは、ブース全体を『未来の日本』に見立てた展示内容となっており、自動運転技術やV2H(vehicle to home)技術による新しい都市の形や、これまでにない移動空間の提案がおこなわれます。

 日産による「日産エナジーシェア」の展示では、家とクルマの間で電力を相互供給するという先進技術が取り入れられた暮らしが提案されています。

 また、自動運転についての展示も多数あるほか、NTTによる「超高臨場感通信技術 Kirari!」など、自動運転にも関連する最先端の通信技術を用いた展示が用意されています。

 さらに、エンターテインメント要素がある展示として、レースゲーム「グランツーリスモ」を用いたeスポーツ企画も実施されます。

 そして、お台場は東京の名所ということで、家族連れにとって嬉しいのが、来場者体験型となる展示内容です。

 さまざまな体験型の展示がありますが、富士通の出展では、ICT(情報通信技術)を活用したスポーツ体験として、なわとびによる運動能力診断や、3Dセンシングによるゴルフのスイング診断を体験でき、この3Dセンシング技術を用いた、世界初の体操の採点支援システムも展示されます。

 また、クルマへ自由に『お絵かき』できるブースも出展されます。株式会社POOLが企画運営する「ミラクルペイント」の体験コーナーでは、同社独自のボディペイント画材であるミラクルペイントで、会場に置かれている実物のクルマや顔にペイントする体験ができ、親子で楽しめます。

 FUTURE EXPO以外にも、コンセプトカーや最新のクルマなどさまざまな展示がおこなわれる東京モーターショー2019の一般公開は、2019年10月25日から11月4日までです。

モーターショーでクルマに『お絵かき』? 実際にペイントされクルマの写真などを見る(23枚)

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