トヨタのライトバン「プロボックス」発売18年目に突入! ロングセラー商用車の魅力とは

トヨタの商用車「プロボックス」と「サクシード」は2002年の発売から2019年で丸17年を迎えます。2018年にはハイブリッド車も追加発売されました。いったい、どんなクルマなのでしょうか。

マツダ版プロボックスが存在!? どんなクルマ?

 このクラスの商用車には、プロボックス/サクシードのライバルとなるクルマも存在します。

マツダ「ファミリアバン」
マツダ「ファミリアバン」

 日産「NV150 AD」は、現行型の4代目モデルが2006年に発売された、同じくライトバンタイプの商用車です。

 2006年の発売当初は「AD/ADエキスパート」という車種名で販売されていましたが、2016年のマイナーチェンジで車種名がNV150 ADに変更されました。

 NV150 ADのボディサイズは全長4395mm×全幅1695mm×全高1500mm(2WD車)で、搭載されるエンジンは2WD車が1.5リッター直列4気筒のみ、4WD車は1.6リッター直列4気筒のみです。

 積載性の高さにおいても、プロボックス/サクシードに引けをとらないスペックとなっており、A4コピー用紙箱は91個積載可能です。また、運転席周りにもペンホルダーやカードホルダーなど便利な装備が採用されています。

 また、トヨタのプロボックス/サクシードはマツダにOEM供給されていて、「ファミリアバン」という車種名で販売されています。

 1.5リッター直列4気筒エンジンのみのラインナップとなっているものの、使い勝手や収納などそのほかの面においてはプロボックス/サクシードと同等の性能となっています。

※ ※ ※

 商用車は街で見かける機会も多いものの、一般ユーザーが自身で購入するという機会が少ないことから、あまり印象に残りにくいジャンルのクルマといえます。

 しかし違いを探すと車種ごとの性能差も見つけることができ、意外にも奥の深い世界が広がっているといえるでしょう。

 社用車がライトバンだった、という人も、商用車ごとの特徴を探してみると、新たな発見があるかもしれません。

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Writer: くるまのニュース編集部

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