トヨタ「新型プロボックス」発表に“賛否両論”の反響殺到!「シンプルなデザイン良いね!」「“乗用タイプ”も魅力的」の声! 一方で「もっと安い廉価グレードを売って…」との切実な意見も!? 新型「最強の“働くクルマ”」に大注目!
2026年9月4日、トヨタはライトバン「プロボックス」の一部改良モデルを発表し、販売を開始しました。同車について、インターネット上やSNSでは同車に対する様々な意見が寄せられています。
トヨタ「新型プロボックス」発表に“賛否両論”の反響殺到!
トヨタは2026年9月4日、日本のビジネスシーンを支え続けるライトバン「プロボックス」の一部改良モデルを発表し、同日より販売を開始しました。
プロボックスは、営業車や配送車として求められる実用的な要素を極限まで追求してきた、“働くクルマ”の代名詞とも言える存在です。
長時間の運転でも疲れにくいシートや、パソコン作業に便利なインパネテーブルなど、車内を快適なオフィス空間として活用できる工夫が凝らされています。
今回の一部改良では、専用の車載通信機である「DCM」が全グレードに標準装備化されました。
これにより、ドライバーの安心と日々の業務管理をサポートする「T-Connectサービス」が全車で利用可能となります。
万が一の事故や急病時にエアバッグと連動してオペレーターに繋がる「ヘルプネット」や、スマートフォンアプリを通じて離れた場所からでもドアロックの閉め忘れ等を確認できる機能が追加され、社用車としての管理のしやすさが飛躍的に向上しました。

ボディサイズは、全長4245mm×全幅1690mm×全高1525~1530mmと、狭い路地でも扱いやすい5ナンバーサイズを維持しています。
無駄のないスクエアな荷室は、後席を前方に倒すことでフラットな大空間が出現し、効率の良い積載が可能です。
パワーユニットは、1.5リッター直列4気筒ガソリンエンジン(2WDおよび4WD)と、1.5リッターハイブリッドシステム(2WDのみ)の2種類が用意されています。
カタログ燃費(WLTCモード)は15.1km/Lから最大24.2km/Lという優秀な数値をマークし、日々の燃料コスト削減に貢献します。
車両価格(消費税込)は、196万5700円から230万8900円の設定です。
※ ※ ※
このプロボックス改良モデルの発表を受け、インターネット上やSNSでは同車に対する様々な意見が寄せられています。
まず目立つのは、「無骨でシンプルなデザインが良いよね」「荷室が広くてフラットだからキャンプや車中泊のベース車両にも最高」といった、近年高まっているアウトドア用途やカスタムベースとしての評価です。
また改良点については、「通信機能や安全装備が標準化されたのは、社員を乗せる企業側としても安心できる」と、実用面を称賛する声も見受けられます。
さらに、「普段使いできる乗用タイプのプロボックスもあったら魅力的だと思う!出してほしい!」といった、商用バンにとどまらない汎用性の高さを評価し、派生モデルを熱望する意見も上がっています。
一方で、さらなる要望も寄せられています。
外観に関して「見た目が全然変わっていない…」「もっとデザインをカッコ良くしてよ」「そろそろ全面刷新したフルモデルチェンジ版が見たい」といった声が上がっています。
また価格については、「少し前までは140万円台から購入できたのにね」「最近の値上がり幅には驚く…」「余計な装備は省いて、エアコンだけがついた廉価なベースグレードをもっと安く売ってください」といった、極限までコストを抑えたいビジネスユーザーならではの切実な声もありました。
最新のコネクティッド技術を手に入れ、ビジネスツールとしての完成度をさらに高めた新たなプロボックスは、賛否両論はあれど、今後も日本の経済活動や多様なライフスタイルを支える頼もしい存在であり続けることでしょう。
Writer: くるまのニュース編集部
【クルマをもっと身近にするWEB情報メディア】
知的好奇心を満たすクルマの気になる様々な情報を紹介。新車情報・試乗記・交通マナーやトラブル・道路事情まで魅力的なカーライフを発信していきます。クルマについて「知らなかったことを知る喜び」をくるまのニュースを通じて体験してください。




















































