最大「42万km」まで走れる“新車のサブスク”爆誕! たった「2.5万円」で「究極の実用特化車」を「年間6万kmペース」で7年ガンガン使い倒せる! KINTOがトヨタ「プロボックス」取扱開始
KINTOはトヨタ「プロボックス」のサブスクサービスを開始しました。
月5000kmペースでもOK
トヨタ車の新車サブスクサービスなどを提供するKINTOは2026年9月4日、トヨタ「プロボックス」のサブスクサービスを開始しました。
KINTOとしては初の商用車のサブスクです。
トヨタ「プロボックス」は2002年7月に登場しました。
ステーションワゴン型のボディを持つライトバンで、小型貨物車枠(4ナンバーサイズ)に収まり、立体駐車場に入る扱いやすいサイズながら、大容量のラゲッジと使い勝手のよさ、耐久性と燃費性能が支持されています。
長年にわたって商用バンの定番車種として根強い人気を誇り、現在の国内ラインナップにおいては、背の低いステーションワゴンタイプのライトバンで唯一の存在となったことで、ライバル不在の車種となっています。

KINTOが今回取り扱いを開始したのは、プロボックスのうち、モデルイヤー25年目を迎えてコネクティッド機能を新規搭載した一部改良モデルです。この一部改良モデルはサブスクサービス提供開始と同日に発売されています。
これまでKINTOでは、乗用車のサブスクのみとなっていましたが、初の商用車ということで、従来のサービスとは異なっています。
走行距離については、KINTOでは制限はないものの、月間の「基準走行距離」を設けており、乗用車では「1500km/月」となっていました。
しかし、商用車では日々の営業活動や配送業務において走行距離がかさむことから、プロボックスでは「5000km/月」とし、日常の業務で問題なく利用できるようになっています。
これにより、3年契約では18万km、5年契約では30万km、7年契約では42万kmまではおよその利用範囲内となります。
また、プロボックスは乗用車とは異なり、1年毎の車検(初回のみ2年)が必要で、定期点検も6ヶ月毎に実施しなければなりませんが、KINTOでは任意保険や自動車税、メンテナンス費なども合わせて月額利用料にすべて含まれるため、追加出費の心配は不要です。
KINTOのプロボックスの月額利用料(消費税込み)は一例として、ベーシックな「G」グレードを選択し、年2回のボーナス月加算(16万5000円)込みの7年契約の場合、2万5080円からです。
Writer: くるまのニュース編集部
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