レクサスの新たな「ちょうどいい“最安SUV”」発売! 最上級より「54万円安い」けど「レクサス初の内装」を採用! “専用デザインの外装”もカッコいい! 「UX300h シャイニング・エッセンス」に注目!
2026年9月1日に発売されたレクサス「UX300h “Shining Essence”」は、エントリーモデルながら、新色や専用加飾に加え、快適装備も充実させた、上質なコンパクトクロスオーバーに仕上げられています。一体どのようなモデルなのでしょうか。
上質感を高めた“新・ちょうどいいSUV”が登場
2026年も残すところ4カ月ほどとなりました。新車市場では、年末に向けて各メーカーが既存モデルの改良や新仕様の投入を進めています。
なかでも近年は、単純に性能を高めるだけでなく、日常での使いやすさや所有する満足感を意識したモデルが増えています。
ボディカラーやインテリアの質感、快適装備などを充実させ、ベース車とは異なる個性を打ち出す動きも目立ちます。そうした流れのなか、2026年9月1日には“日常を明るく彩る上質な空間を演出した”新たな仕様をまとったSUVが登場しました。

そのモデルとは、レクサスの「UX300h “Shining Essence(シャイニング・エッセンス)”」です。
ベースとなるのは「UX」で、レクサスが2018年にラインナップへ加えたコンパクトクロスオーバーです。
「Creative Urban Explorer(クリエイティブ・アーバン・エクスプローラー)」をコンセプトに、都市部での扱いやすさとSUVらしい存在感を組み合わせ、新しいライフスタイルを提案するモデルとして登場しました。
レクサスのSUVとしてはコンパクトなカテゴリーに位置しながら、ブランドらしい上質な内外装を備えていることが特徴です。
発売後は日本だけでなく海外市場にも展開され、2026年6月末時点では80以上の国と地域で販売。累計販売台数は約40万台に達しており、レクサスを代表するコンパクトSUVのひとつとなっています。
現在、国内で展開されている「UX300h」は2リッターハイブリッドシステムを搭載し、2WDとAWDを設定。
そこに2026年7月に新たな仕様としてShining Essenceが追加設定されることが発表され、9月1日に発売されました。
Shining Essenceは、日常を明るく彩る上質な世界観をテーマに、外装色や加飾、快適装備などを充実させています。
ボディサイズは全長4495mm×全幅1840mm×全高1540mm、ホイールベース2640mmと、他グレードと同じサイズで、都市部での取り回しを意識しやすいサイズ感を維持しながら、SUVらしいスタイルを楽しめるパッケージとなっています。
外装では、新色「SOU(蒼)」を含む全8色を用意。スピンドルグリルにはマイルドな輝度のシルバー塗装を施し、新色SOUのブルーエフェクトがハイライトとして現れるボディカラーとの調和にも配慮しています。
LEDヘッドランプにはアルミ蒸着を採用。光を美しく反射させるだけでなく、外部からの衝撃や紫外線による劣化を防ぎ、長期間にわたって美しい輝きを維持することを狙っています。
また、フェンダーアーチモールはボディカラーと同色に仕上げられています。足元には18インチのランフラットタイヤと、プレミアムメタリック塗装のアルミホイールを組み合わせています。
インテリアでは、ドアスイッチとコンソールパネルにレクサス初となるレイヤーグリッド加飾を採用しました。
シートにはパーフォレーション付きL texを使用し、運転席と助手席にはベンチレーション機能とシートヒーターを標準装備しています。
さらに、床下透過表示機能付きパノラミックビューモニター、ハンズフリーパワーバックドア、カラーヘッドアップディスプレイなども標準装備。
外観の特別感だけでなく、駐車時や荷物の積み降ろし、季節を問わないドライブなど、日常のさまざまな場面で便利な装備が揃えられています。
パワートレインは、他グレードと同じ2リッター直列4気筒エンジンをベースとしたハイブリッドです。
トランスミッションは電気式無段変速機で、駆動方式は2WD(FF)とAWDから選択できます。
これらの特徴を持った、UX300h “Shining Essence”の価格(消費税込、以下同)は2WDが521万円、AWDが547万5000円と、最も安いエントリーモデルとして展開されます。
なお、UXで最も高価なモデルは「UX300h “version L”(AWD)」(575万7000円)で、価格差は最大で54万7000円となります。
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UX300h“Shining Essence”は、基本的なコンセプトを維持しながら、内外装の質感と装備内容を引き上げた新仕様です。
新色SOUやシルバー塗装のスピンドルグリル、18インチアルミホイールに加え、レクサス初のレイヤーグリッド加飾なども採用されています。
コンパクトなボディによる扱いやすさとレクサスならではの上質感を重視するユーザーにとって、新たな選択肢となりそうです。
Writer: ナナハチP
2歳でトミカに出会って以来のクルマ好き。現在はライター兼コンテンツクリエイターとして、自動車・グルメ・旅行などを中心に情報発信を行っている。特に愛車や憧れの一台について語り始めると、つい熱が入ってしまうタイプ。





















