新車213万円からの日産「“新型”軽ワゴン」に注目! 精悍“ブラックグリル”&パワフル“660ccターボエンジン”がスゴい! 新デザイン採用の「クリッパーリオ」改良内容は?
2026年5月11日、日産は軽ワゴン「クリッパーリオ」の一部仕様変更を発表し、同日より発売しています。一体、どのような変更が施されたのでしょうか。
新車213万円からの日産「クリッパーリオ」とは?
日産は、2026年5月11日に「クリッパーリオ」の一部改良を発表し、同日より発売しています。
軽ワゴンに分類されるクリッパーリオですが、5月の一部改良ではどのよう部分が変わったのでしょうか。改めて変更点を振り返ります。
今回の一部仕様変更では、内外装デザインの変更や安全装備の拡充、新色追加が行われています。
エクステリアは、大きな部分ではフロントバンパーの形状を変更しています。
さらにフロントグリルはブラックを基調としたデザインに変更一新し、ドアミラーもブラック塗装を採用することで全体的に引き締まった印象を与えました。
またボディカラーには、新色の「マジェスティックディープグレー」を採用しています。
インテリアでは、シート生地などの内装色をブラックに統一したことや、デジタルスピードメーターを新たに採用したことにより、先進性を与えるデザインとなりました。
また、フロントとフロントドアガラスの熱吸収率向上に加えて、ステアリングヒーターを全車に標準装備化。これにより利便性や快適性が向上しています。

さらに安全装備面では、車線のはみ出しを防ぐ「車線逸脱防止支援システム」や、標識の見落としを防ぐ「標識認識機能」を新たに採用しました。
さらに、前方の車両や歩行者と衝突のおそれがあるときに、回避操作を支援する「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」や「踏み間違い衝突防止アシスト」の性能向上によって、安全性を高めています。
このような一部改良を受けたクリッパーリオの価格(消費税込)は、「E(2WD)」の213万5100円から「G(パートタイム4WD)」の236万2800円です。
Writer: くるまのニュース編集部
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