ドラマ「VIVANT」に登場する「スバル車」どんなクルマ? 「めっちゃカッコいい」などと話題の砂漠駆け抜ける4WD車とは
ドラマ「VIVANT」の劇中で、警察車両などとしてスバルの車が起用されています。砂漠を走るシーンで注目を集めた劇中車は、どのようなクルマだったのでしょうか。
ドラマ「VIVANT」に熱視線! バルカの砂漠を駆けた「スバルの名車」の正体とは
2023年に社会現象を巻き起こしたドラマ「VIVANT」の続編となるシーズン2(第11話〜)がTBS系の日曜劇場で放送開始となり、大きな話題を集めています。
TBS系の日曜劇場といえばスバルの車両協賛でおなじみですが、作中にはパトカーなどの劇中車としてスバルの名車が登場しています。どのようなモデルが起用されたのでしょうか。
劇中ではパトカーや護衛車両、主人公たちの移動車両としてスバルのさまざまなモデルが登場しており、なかでも印象的な走りを見せたのが4代目〜5代目「フォレスター」、4〜5代目「レガシィ」などの名車たちです。
2012年から2018年まで販売された4代目フォレスターは、スバル独自のシンメトリカルAWDや悪路走破性を高める「X-MODE」を備え、タフなクロスオーバーSUVとして評価されているモデルです。
ボディサイズは全長約4.6m、全幅約1.8mと、扱いやすさと広々とした室内を両立したサイズ感を実現。
エクステリアは、力強さと機能性を主張するSUVらしい存在感のあるデザインを採用。インテリアは、広い視界と高い取り回し性を確保しつつ、上質で利便性の高い室内空間を備えています。
パワートレインには2リッター水平対向4気筒エンジンを搭載し、自然吸気(NA)とターボを設定。なかでもターボでは最高出力280PSを発揮。環境性能と力強い走行性能を両立させています。
一方2009年に登場した5代目レガシィは、グランドツーリング性能を磨き上げたモデルで、作中に登場したのはセダンタイプの「レガシィB4(BM系)」とみられます。
ボディサイズは全長約4.7m、全幅約1.8mへと大型化され、従来のスポーティさに加えて高級感を際立たせたモデルへと進化しました。
外観は存在感のあるフロントグリルを備えたデザインが特徴で、内装には大型化によって生まれたゆとりある上質な居住空間を実現しています。
パワートレインは2.5リッター水平対向4気筒エンジンを中心に構成され、最高出力はターボモデルで285PSを発揮。力強く滑らかな走りを実現しています。

劇中では、バルカの砂漠をパトカーとして駆け抜ける迫力あるシーンが印象的に描かれました。
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放送後のSNS上のユーザーからは、「バルカのパトカーにフォレスターやレガシィB4が使われていてテンションが上がった」「バルカ警察のスバル車がめっちゃカッコいい」「砂ぼこりを上げて走る姿がカッコいい」といった称賛や考察の声が相次いでおり、ドラマの予測不能な展開だけでなく、こだわりの劇中車にも多くの人々が魅了されています。
今後の展開とともに、劇中を駆け抜けるスバル車の活躍にも引き続き注目が集まりそうです。
Writer: 青田 海
2023年4月よりライターとして活動を開始。初心者にもわかりやすく読みやすい構成を心がけ、自動車を中心に新車情報、カーライフにまつわる話題など幅広い記事を執筆している。芸能分野に詳しい。







