新車199万円! ホンダ「新型シティ」に反響殺到!「安くてスポーティで“6速MT”って最高!」「シビックより好きかも…」「こういうので良いんだよ」の声! 全長4.5mで“ちょうどいい”本格派「小さなセダン」印国仕様が魅力的!
ホンダが2026年5月から海外市場で展開している、マイナーチェンジを施した新型「シティ」。商品力が大幅に底上げされたことで、日本の自動車ファンからも様々な反響が寄せられています。
「シビックより好きかも…」「こういうので良いんだよ」の声も!
ホンダは2026年5月、インド市場をはじめとする海外地域に向けてマイナーチェンジを施した新型「シティ」を発表し、販売を開始しています。
かつて日本国内でも同名のコンパクトカーが親しまれましたが、現在のシティは主にインドや東南アジア圏などで高い人気を誇る本格的なコンパクトセダンとして独自の進化を遂げています。
今回の改良によって、デザインや装備がさらに現代的にアップデートされ、車両全体の商品力が大幅に底上げされました。
新型シティのエクステリアは、シャープで洗練されたスポーティな造形が特徴です。
ホンダの最新デザイン言語を取り入れた存在感のあるフロントマスクが採用され、より精悍な表情を生み出しました。
左右のヘッドライトを繋いで一文字に発光するLEDや、空力性能を意識したフロントバンパーの形状と相まって、コンパクトなサイズでありながらもクラスを超えた車格感を感じさせます。
リア周りにおいても立体的でスポーティな造形のテールランプが輝き、どの角度から見ても美しく引き締まった端正なセダンフォルムに仕上げられました。

このデザインに対して日本の自動車ファンの間からも、「流麗なフォルムがカッコイイ!」「上級モデルのシビックより好きかも…」という声や、「かつてのホンダらしいスポーティな雰囲気で羨ましい」といった肯定的な意見が多く寄せられています。
またインテリアに目を向けると、限られたボディサイズのなかで最大限の広さと快適性を追求した空間が広がっています。
ダッシュボードは水平基調のすっきりとしたレイアウトが採用され、前方視界の良さと運転中の操作性の高さを両立。
インパネ中央に配置された高精細なタッチスクリーン式のインフォテインメントシステムは、スマートフォンとのスムーズな連携も可能で、現代のデジタルライフに合わせた利便性を提供しています。
こうした内装の仕上がりについても、「シンプルだけど質感が高そう」「奇をてらわない普遍的なデザインがむしろ好み」「こういうので良いんだよ!」と評価する意見が目立ちます。
ボディサイズは全長4594m×全幅1748mm×全高1489mmで、パワートレインのラインナップは各国の市場ニーズに合わせて複数の選択肢が用意されています。
インド市場では、軽快な吹け上がりとスムーズな加速を実現する1.5リッターの自然吸気ガソリンエンジンモデルに加え、優れた燃費性能とモーター駆動ならではの力強いトルクを両立したハイブリッドシステム「e:HEV」搭載モデルも設定。
このe:HEVモデルは、日常の走行パターンの多くをモーター駆動のみでカバーすることで、静粛性が高く滑らかな走行フィールを味わうことができます。
くわえて、先進の安全運転支援システムである「Honda SENSING」も採用されており、衝突被害軽減ブレーキや車線維持支援システムといった機能によって、高いレベルの安全性を確保しました。
この新型シティのインド市場における販売価格は、エントリーグレード(SV・6速MT)の119万9900ルピーから、最上位ハイブリッドモデル(ZX+ e:HEV)の209万9900ルピーの範囲に設定。
2026年8月中旬の為替レートで日本円に換算すると、約199万円から約348万円という価格帯になります。
これほど手頃な価格設定でありながら充実した先進装備とスポーティなデザインを実現し、また取り回しの良さそうなボディサイズを備えている点に魅力を感じたという声は日本のSNSでも見られます。
「安くてカッコ良くて6速MTがあるって最高じゃん…」「日本の道路環境にもちょうど良さそうなサイズ感」「日本市場にも導入してほしい!」といった要望も上がっています。
充実したスペックと魅力的なパッケージングを誇る新型シティは、インドをはじめとする海外市場においてホンダの基幹モデルとして今後も確固たる地位を築いていくと見られています。
Writer: くるまのニュース編集部
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