レクサス新型「高級SUV」登場! シャープな“新デザイン”ヘッドライト&「発光ロゴ」採用でめちゃカッコいい! 14インチ大型画面備えた“豪華インテリア”も魅力の新型「NX」とは!
レクサスは2026年9月1日、ミドルサイズSUV「NX」の新型モデルを世界初公開しました。2026年末以降の発売が予定される新型とはどのようなモデルなのでしょうか。
刷新された高級SUVの全貌
レクサスは2026年9月1日、ミドルサイズSUV「NX」に大幅な改良を施した最新モデルを世界初公開しました。日本をはじめ各地域で2026年末以降に順次発売される予定です。
そんな新型NXとは、一体どのような進化を遂げたモデルなのでしょうか。
NXは2014年にレクサス初のコンパクトクロスオーバーSUVとして誕生しました。世界90以上の国と地域で累計約190万台を販売するグローバルコアモデルへと成長しています。
現行型となる2代目モデルは2021年11月に登場し、日本仕様では当初、2.5リッターガソリン車と2.4リッターガソリンターボ車、2.5リッターハイブリッド(HEV)に加え、2.5リッタープラグインハイブリッドモデル(PHEV)を設定していました(ガソリン2モデルはすでに販売終了)。

今回おこなわれたマイナーチェンジでは、「DISCOVER YOUR EDGE」をテーマに開発が進められ、デザインの刷新や走りの質感向上が図られています。
新型モデルのボディサイズは全長4690mm×全幅1865mm×全高1660mm、ホイールベースは2690mmです。従来のモデルと比べて全長が30mm延長されました。
エクステリアは、シャープで躍動感のあるスタイルへと進化しています。ヘッドライトは従来の複眼デザインから横2灯の新形状へと刷新され、新デザインのメッシュグリルと融合することで精悍な表情を作り出しました。
リアにはレクサス初となる「ダブルLシグネチャー」を採用したほか、発光する「LEXUS」ロゴを配置して存在感を高めています。あわせて、モール類をブラック基調に変更することで引き締まった印象を与えました。
ボディカラーには、新色の「ソニックテラス」や「チタニウムカーバイドグレー」を含む全9色が設定されます。
インテリアには、12.3インチ液晶メーターと14インチの大型マルチメディアディスプレイを水平に配置し、視認性と操作性を両立しました。
さらに、車内の照明・音楽・空調・シート温度・フレグランスを連携させて心地よい空間を演出する新機能「センサリーコンシェルジュ」を搭載しています。
走行性能面では、ボディのフロア剛性を約25%向上させたほか、サスペンションタワーの剛性を約30%高めることで、ハンドリング性能と乗り心地を高次元で両立させました。
また、トランスアクスルやモーター、PCU(パワーコントロールユニット)を一体化して小型・軽量・低重心化を図った「e-Axle(eアクスル)」を新たに採用しました。優れた高効率化により、燃費向上と走りやすさを高次元で実現させています。
あわせてステアリング制御の見直しもおこなわれ、より軽快で自然な操舵感を実現しています。また電気式4WD「E-Four」搭載車では駆動制御が見直され、常時AWD走行による高い安定性を手に入れました。
PHEVモデルの「NX450h+」では新開発バッテリーの採用により、EV航続距離が日本向け目標値として140km以上(WLTCモード)へと大幅に拡大されました。急速充電機能にも対応し、利便性が高められています。
安全装備では、予防安全パッケージ「レクサス セーフティ システム+」が進化しました。各種センサーの検知エリア拡大に加え、レーダークルーズコントロールの制御最適化や、ドライバー異常時対応システムの機能拡充などが図られています。
日本仕様の車両価格や詳細なグレード構成は未発表ですが、参考として従来型モデルの車両価格(消費税込)は550万円から772万5000円に設定されていました。
Writer: 阿久津仁
1998年東京都生まれ。高校卒業後、自動車業界をはじめとして不動産業界、IT業界、SNS業界など様々な業界でビジネスを展開するビジネスマン。某大手転職メディアでのWebライティング経験や、オリンピック記事の制作など様々な分野でWebライティング記事を作成し、Webライターとしての経験は10年に及ぶ。趣味はクルマ・バイクで休日にドライブをすること。






























































