1リッターで26km以上走る! トヨタ新型「ステーションワゴン」がスゴイ! 専用デザインの「スポーティモデル」カローラ ツーリングASどんなモデル?
トヨタ「カローラ ツーリング」の特別仕様車「ACTIVE SPORT」に、60周年を記念したモデルが設定されました。専用装備を加えた一台として注目されていますが、販売現場ではどのような声が聞かれるのでしょうか。
専用デザインの「スポーティモデル」
トヨタは2026年5月12日、カローラシリーズ60周年を記念した特別仕様車「カローラ ツーリング ACTIVE SPORT」を発表しました。限定装備を備えたモデルとして登場しましたが、販売店ではどのような反響があるのでしょうか。
カローラ ツーリング ACTIVE SPORTは、日常使いからレジャーまで対応する実用性に加え、専用チューニングによるスポーティな走りを楽しめるステーションワゴンです。
2024年4月に追加された特別仕様車で、専用の足回りやスポーティな内外装を組み合わせたモデルとして位置づけられています。
今回の発表では、2026年10月20日に迎えるカローラシリーズ誕生60周年を記念し、ACTIVE SPORTシリーズを60周年記念仕様へアップデートしました。
ボディサイズは全長4495mm×全幅1745mm×全高1460mm、ホイールベース2640mmで、乗車定員は5名。
エクステリアは低重心でワイドなスタンスを強調したフォルムに、専用デザインのフロントバンパーや17インチアルミホイールを採用。
フロントフェンダー左右には記念ロゴステッカー、ロッカーモールにはACTIVE SPORTロゴを配置し、特別仕様車ならではの存在感を演出します。
ボディカラーにはニュートラルブラック×アッシュの特別設定色も用意されています。
インテリアは水平基調のインパネレイアウトを採用し、中央上部に配置されたディスプレイにより前方視界と操作性を確保。
シートは合成皮革+ブランノーブ素材のフロントスポーツシートを採用し、ブラック×ダークグレーの配色とシルバーステッチがスポーティな雰囲気を高めています。
アルミペダルを備え、インパネ左側には60周年記念ロゴを配置するなど、特別仕様車ならではの仕立てとしています。

パワートレインは1.8リッター直列4気筒エンジン+モーターのハイブリッドシステムを搭載し、電気式無段変速機(CVT)を組み合わせた2WDとE-Four(4WD)を設定。システム最高出力は103kW(140PS)、WLTCモード燃費は最大26.7km/Lです。
2WD車には専用スプリングや新構造ショックアブソーバーを採用し、電動パワーステアリングも最適化。走りの楽しさと乗り心地のバランスを追求した仕様となっています。
安全面では予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を採用し、日常の運転を幅広くサポートする先進機能を備えています。
価格(消費税込)は328万2400円から349万6900円です。
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反響について、都内の販売店では「スポーティなモデルを好まれるお客様からの問い合わせが続いています。男性の方を中心に、実車の雰囲気を確認したいという声があります」といった話が聞かれ、特別仕様車ならではの装備や走りへの関心が寄せられています。
別の地域の店舗でも「普段からワゴンを検討されている方が、走りの違いを気にされて来店されますね」と話しており、幅広い層の中でもスポーティ志向のユーザーを中心に一定の注目が集まっている状況がうかがえます。
なお、兄弟車の「カローラ ACTIVE SPORT」も60周年記念仕様へと刷新されており、シリーズ全体でアニバーサリーイヤーを盛り上げる構成となっています。
Writer: 青田 海
2023年4月よりライターとして活動を開始。初心者にもわかりやすく読みやすい構成を心がけ、自動車を中心に新車情報、カーライフにまつわる話題など幅広い記事を執筆している。芸能分野に詳しい。












































































