ホンダ新型「ヴェゼル」登場へ! 7年以上ぶり“全面刷新”で「新パワトレ」搭載! 人気の小さなSUVは「斬新顔」に? 新たな3代目予想CGがスゴイ
ホンダは2026年5月に発表した「2026ビジネスアップデート説明」において、2028年以降に新型「ヴェゼル」を発売することを予告。現時点では詳細な情報やデザインなどについて、公式な発表はなされていませんが、YouTubeチャンネルである「【トキデザ】現役カーデザイナーの車情報+デザイン解説byとっきー」が、複数メディアが報じている予想スケッチやCGの解説や、自身が予想スケッチを公表しています。
ホンダ新型「ヴェゼル」登場へ!
ホンダのコンパクトSUVである「ヴェゼル」は、2013年に初代モデルが登場し、現在販売されているのは2021年に登場した2代目となっています。
そんなヴェゼルですが、ホンダが2026年5月に行った四輪事業の再構築に向けた取り組みと今後の事業の方向性について説明会の中で、2028年以降に新型ヴェゼルを皮切りに次世代ハイブリッドや次世代ADAS(先進運転支援システム)搭載モデルを展開すると発表しました。
現時点では詳細な情報やデザインなどについて、公式な発表はなされていませんが、YouTubeチャンネルである「【トキデザ】現役カーデザイナーの車情報+デザイン解説byとっきー」が、複数メディアが報じている予想スケッチやCGの解説や、自身が予想する新型ヴェゼルのスケッチを発表しています。
同氏の解説によると、複数メディアの予想スケッチやCGでは共通して一文字ヘッドライトを採用し、現行型のクーペスタイルから実用性も加味したハッチバックスタイルになっていると解説。
それを踏まえた上で同氏が作成したスケッチは、あえて一文字ヘッドライトを採用せず、前述の説明会のなかでサプライズ発表がなされた、「Honda Hybrid Sedan Prototype(ホンダ ハイブリッド セダン プロトタイプ)」に与えられていたフロントマスクをベースとしたものとなっていました。
次期型ヴェゼルは次世代ハイブリッドが搭載されることは明らかとなっているため、次世代ハイブリッドを代表するプロトタイプに与えられた顔つきが共通するアイデンティティとなると予想したとのこと。
キャビン部分は、欧州モデルのような高級感とスポーティさを併せ持つ動きのあるデザインとし、現行型の角ばったスタイルとは一線を画すワゴンSUVスタイルとしつつ、ホンダらしい水平基調のラインは残して、一目でホンダ車であることが分かるものとなっています。

また、現行型のスマートなスタイルから、よりSUVらしいスタイルとなっているのも特徴で、フェンダーアーチモールはもちろん、バンパー下部やグリル周りなどにも効果的にブラックをあしらってワイルドなSUVらしさを強調しているのもポイント。
実際、ホンダは2026年の東京オートサロンで「TRAIL LINE(トレイルライン)」というラギッドなデザインやアドベンチャーを楽しむ北米のトレイルカルチャーを反映したものを発表しているため、この路線を強めていく可能性は高いと言えそうです。















































































