アル/ヴェル30系から40系への乗り換えでも、MID EXCLUSIVE「020F」「029M」なら足元へのこだわりそのままに! 際立つ上質さと存在感【PR】
MIDホイールの「020F」「029M」はどちらも、「アルファード」「ヴェルファイア」といった上級ミニバンに求められる存在感と上質感を意識したモデルです。マルチP.C.D.によって、仮にクルマを乗り換えたとしても、足元へのこだわりをそのまま引き継げます。
MID EXCLUSIVEから登場「020F」「029M」
ミニバンの代表格として高い人気を誇るのがトヨタ「アルファード/ヴェルファイア」です。上質な室内空間や堂々とした存在感に加え、足元を自分好みに仕立てるホイール選びも、オーナーにとって大きな楽しみのひとつとなっています。


一方で、モデルチェンジを機に頭を悩ませるのがホイールの互換性でしょう。せっかく気に入って選んだホイールも、乗り換え先で使えなければ、新たに選んで購入し直さなければなりません。
そうした不安を解消する選択肢として注目したいのが、MID WHEELSのプレミアムライン「MID EXCLUSIVE」から登場した「020F」と「029M」です。これらのホイールには、MID EXCLUSIVE初となる仕掛けがあります!
30系から40系への乗り換えで注目したい“マルチP.C.D.”
今回の020F・029Mで大きなポイントとなるのが、MID EXCLUSIVEとして初めて採用されたマルチP.C.D.です。両モデルともP.C.D.「114.3&120」を含む複数の設定が用意され、40系アルファード/ヴェルファイアやレクサス「LM」などへの適合例も示されています。
マルチP.C.D.の採用により、例えば30系アルファードから40系アルファードへ乗り換えるユーザーでも、条件が合えばホイールをそのまま生かせる可能性があるのです。乗り換えを見据えてホイールを選びたい人にとって、デザインだけでなく“長く使いやすい”という実用面が魅力といえます。


P.C.D.は120や108、112といった輸入車サイズもラインナップ。ただし、実際の装着可否はサイズ、インセット、タイヤサイズ、グレード、ブレーキまわり、車両個体差などによって変わります。購入・装着に際しては、販売店やプロショップでの確認が必要です。
では020Fと029Mはどこが違うのか、それぞれの特徴を見ていきましょう。
020Fは端正な20本フィンスポークで大径感を演出
020Fは、均整の取れた20本のフィンスポークを採用したモデルです。ストレート形状の細身スポークをリムエンドまで伸ばすことで、実際のサイズ以上に伸びやかな印象を与えます。センター部には立体感を持たせ、さらにアンダーカットを施すことで、重厚さと軽快さを両立。アルファードやヴェルファイアのような大型ミニバンに装着しても、足元が重く見えすぎず、上質で洗練された雰囲気にまとめられます。
センター部は、センターパッケージ化によってナットホールを見せない構成です。サーキットシーンを思わせるセンターロックデザインと、上質さを重視したリングタイプの2種類のセンターキャップが用意され、好みに応じて印象を変えられる点も魅力です。

カラーはセミグロスブラック(SBK)です。艶を抑えた黒はボディカラーの選択肢が多く、メッキやブラックアウトなどさまざまなカスタムにもなじみやすい仕上がりです。サイズは17インチから21インチまで展開され、工法は鋳造1ピースを採用。自動車用アルミホイールの安全性と品質を示すJWL VIAの規格適合品とされています。



























