トヨタ「“7人乗り”小さなミニバン」がスゴイ! “全長4.2m”の「コンパクトボディ」に“広~い空間”を実現! 便利な「スライドドア」&「シカクマル」シルエットも魅力的!「シエンタ」最新モデルとは!
広々とした空間で子育て世代のファミリーやアウトドア好きなどから高い支持を得ているトヨタ「シエンタ」。そこで改めて今回は、現行モデルがどんなクルマなのか見ていきましょう。
トヨタ「“7人乗り”小さなミニバン」がスゴイ!
広々とした室内空間やコンパクトなボディサイズで、子育て世代のファミリーやアウトドア好きなどから高い支持を集めているトヨタ「シエンタ」。
そこで今回は、改めて現行モデルがどんなクルマなのか見ていきます。
シエンタは、2003年にトヨタが発売したコンパクトミニバンです。全長4100mmという扱いやすいサイズながら、3列7人乗りや広い室内空間を合わせた利便性の高さで評判を得ました。
そして、2015年に「Active&Fun」をテーマにした2代目が登場し、よりスポーティな外装や内装に変更されました。
その後、2022年にフルモデルチェンジを果たし、あらゆる面で正統進化した3代目(現行モデル)が登場。さらに現在に至るまで、様々な改良が施されています。

グレードは、主に3種類用意されており、エントリーグレードの「X」、スタンダードグレードの「G」、最上位グレードの「Z」を設定。
ボディサイズは、全長4260mm×全幅1695mm×全高1695-1715mm、ホイールベース2750mmで、2列シートの「5人乗り仕様」と3列シートの「7人乗り仕様」を展開しています。
ボディカラーは、Xには「ブラック」「ベージュ」「アーバンカーキ」「プラチナホワイトパールマイカ」の4色。
くわえてGとZには「ダークグレー」「スカーレットメタリック」「グレイッシュブルー」「ダークグレー×スカーレットメタリック」「ダークグレー×アーバンカーキ」を追加した全9色が設定されています。
エクステリアは、四角い箱型でありながら丸みを帯びた「シカクマル」シルエットで、角の取れた柔らかいフォルムと優しい表情のフロントフェイスが特徴です。
足回りは、XとGに185/65R15タイヤとスチールホイール(樹脂フルキャップ)を採用。Zは同タイヤとスチールホイールをベースに、ダークグレーメタリック×シルバーメタリック塗装のフルキャップを装着し、よりツール感のある仕立てとなっています。
インテリアにも「シカクマル」のモチーフを採用。水平基調のインパネや広いサイドウインドウにより良好な視界を確保しています。
シートにはファブリック素材を用いており、Zでは消臭機能と撥水・撥油機能を備えています。
インテリアカラーは、「ブラック」「カーキ」「フロマージュ」の全3色が用意されています。
パワートレインは、1.5リッター直列3気筒ガソリンと、同エンジンにモーターを組み合わせた「シリーズパラレル式ハイブリッド」の2種類で、いずれもCVTなどの無段変速機を組み合わせます。
燃費性能(WLTCモード)は、ガソリン車は最大18.4km/L、ハイブリッド車は最大28.4km/Lです。駆動方式は、2WDに加え、ハイブリッド車には電気式4WD『E-Four』も設定されています。
安全機能も充実しており、予防安全パッケージ「トヨタ セーフティセンス」を軸に、高度運転支援技術「トヨタチームメイト」やリスクを先読みし運転をサポートしてくれる「プロアクティブドライビングアシスト(PDA)」、車間距離を保ちながら追従走行を支援してくれる「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)」などを搭載しています。
その他にも、足先でスライドドアを開閉できる「ハンズフリーデュアルパワースライドドア(挟み込み防止機能付)」や指先ひとつで開閉できる「ワンタッチスイッチ付デュアルパワースライドドア(挟み込み防止機能付)」、駐車や交差点での安全確認をサポートしてくれる「パノラミックビューモニター」など、便利な機能も備えています。
車両価格(消費税込)は、Xが207万7900円から267万7400円、Gが242万4400円から301万2900円、Zが273万3500円から332万2000円です。
Writer: くるまのニュース編集部
【クルマをもっと身近にするWEB情報メディア】
知的好奇心を満たすクルマの気になる様々な情報を紹介。新車情報・試乗記・交通マナーやトラブル・道路事情まで魅力的なカーライフを発信していきます。クルマについて「知らなかったことを知る喜び」をくるまのニュースを通じて体験してください。



































































