マツダ「RX-7」“ロードスター”で復活!? 「軽量FRで楽しそう!」「早く実物みたい」と大反響! リザルトジャパン「NEO-7」東京オートサロン2027で公開へ!
アフターパーツメーカーのResult Japanは、カスタムカー「NEO-7」を「東京オートサロン2027」で発表すると公式インスタグラムで明らかにしました。これについて、クルマ好きから多くの反響が寄せられています。
「RX-7」“ロードスター”で復活!?
アフターパーツメーカーのResult Japan(リザルトジャパン)は、2026年6月26日に公式インスタグラムを更新し、新しいネオレトロ系カスタムカー「NEO-7」を2027年の「東京オートサロン」で発表することを明らかにしました。
リザルトジャパンはこれまでにも、スポーツカーをベースにした個性豊かなカスタムを展開。2026年1月の「東京オートサロン2026」では、トヨタ初代「86(ZN6型)」をベースに、車名の由来である「スプリンタートレノ(AE86)」の面影を現代的に再構築した「NEO86」を発表し、ネオレトロという新しい路線を強く印象づけています。
このNEO86は、86(ZN6型)および兄弟車であるスバル「BRZ(ZC6型)」専用の「NEO86 BODY KIT」として市販化されており、公式オンラインショップにて104万600円(消費税込)で販売されています。
今回発表が予告されたNEO-7は、このNEOシリーズの最新作にあたります。

ベースとなるのは、マツダ「ロードスターRF(ND型)」です。軽量なオープンスポーツカーであるロードスターに電動格納式ルーフを組み合わせたこのモデルは、コンパクトなFRレイアウトによる軽快な走りに加え、クーペのような美しいルーフラインとオープンエアの爽快感を両立しているのが特徴です。
そしてリザルトジャパンがロードスターRFに掛け合わせたのが、1991年から2003年にかけて生産された名車「RX-7(FD型)」のスタイル。RX-7は希少なロータリーターボエンジンが生み出す刺激的な走りはもちろんのこと、低く構えた流麗なフォルムはいまなお色褪せることのない美しさを持っています。
そしてNEO-7は、ただ過去のデザインをそのまま再現するのではなく、ロードスターRFの車体にRX-7の伝説的なスタイルを重ね合わせ、懐かしさと新しさを融合させたカスタムとして仕立てられるとみられています。
このNEO-7に対して、ネット上ではスポーツカーファンやカスタムカー好きを中心に大きな盛り上がりを見せています。
特に多かったのは、伝説的名車であるRX-7(FD型)のスタイルが現代に蘇ることへの期待の声です。「あの美しいFDのフォルムを現代のクルマで楽しめるなんて最高すぎる」「写真を見ただけでワクワクする」「本気で欲しい」といった情熱的なコメントが数多く寄せられています。
また、ベース車にマツダの現行ロードスターRFが選ばれた点についても納得の声が多く、「軽量FRで走りの楽しさは間違いない」「クーペ風のRFだからこそFDの流麗なラインと相性が良さそう」「オープンエアも楽しめるネオレトロなんて贅沢すぎる」と、走りとスタイリングの両立を評価する意見が目立ちました。
さらに、前作であるNEO86の完成度の高さを知るファンからは、「NEO86もクオリティが高かったから、リザルトジャパンなら今回も期待できる」「CGだけでなく市販化までしっかり届けてくれるメーカーだから安心して待てる」といった信頼感あふれるコメントも見られます。
現代のクルマで名車の美しさを楽しむというコンセプトに対して「実車が披露されるオートサロンが待ち遠しい」「早く実物を見てみたい」と、2027年の正式発表に向けた期待感は高まる一方です。
Writer: くるまのニュース編集部
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