東北中央道 湯沢IC〜横手IC間と秋田道 湯田IC〜横手IC間で7月に夜間通行止めを実施! 日程や迂回ルートは?
NEXCO東日本は、東北中央自動車道の湯沢ICから横手IC間、および秋田自動車道の湯田ICから横手IC間において、舗装補修工事に伴う夜間通行止めを実施すると発表しました。日程は東北中央道 湯沢IC〜横手IC間が2026年7月6日・7日、秋田道 湯田IC〜横手IC間が7月13日・14日で、各日夜20時から翌朝6時まで行われます。
舗装補修工事に伴う夜間通行止め 注意したいポイントは?
NEXCO東日本秋田管理事務所は、路面の損傷が発生している区間の舗装補修工事を行うため、東北中央自動車道および秋田自動車道の一部区間で夜間通行止めを実施します。
通行止めの対象となるのは、東北中央自動車道の上下線である湯沢インターチェンジ(IC)から横手ICまでの区間と、秋田自動車道の上下線である湯田ICから横手ICまでの区間です。

対象となる日時は区間ごとに異なり、東北中央自動車道の湯沢ICから横手IC間は、2026年7月6日から7月7日までの各日夜20時から翌朝6時まで実施されます。
秋田自動車道の湯田ICから横手IC間は、7月13日から7月14日の各日夜20時から翌朝6時まで実施される予定です。

通行止め実施中は、一般道への迂回が必要となります。東北中央自動車道の湯沢ICから横手IC間が通行止めとなる際は、国道13号を迂回路として利用することが推奨されています。
通常、この区間を高速道路で走行した場合は約14kmで約13分かかりますが、一般道へ迂回した場合は距離が約16kmとなり、所要時間はおよそ25分に増加します。
一方、秋田自動車道の湯田ICから横手IC間の迂回路は、国道107号および国道13号を経由するルートとなります。
こちらの区間は通常であれば約22kmの距離を約18分で走行可能ですが、一般道を利用して迂回した場合、距離は約24.1kmとなり、所要時間は約30分が見込まれています。
秋田自動車道の湯田ICから横手IC間が通行止めとなる期間中、高速道路を一旦降りて一般道を迂回し、再び進行方向のICから高速道路に乗り継ぐドライバーを対象に、利用区間に応じた通行料金の乗継調整が実施されます。
ETCを利用する場合、全行程で同一のETCカードを使用し、流出指定ICおよび再流入ICの双方を無線走行で通過する必要があります。
この際、乗継証明書は発行されませんが、乗り継ぎを一つの連続した走行とみなしてETC時間帯割引が自動的に適用されます。料金表示器の表示と実際の請求額が異なる場合があるため、注意が必要とのこと。
現金等で支払う場合は、流出指定ICの料金所で乗継証明書を受け取り、再流入ICで通行券を取得した上で、最初に料金を支払う料金所にて乗継証明書と通行券の双方を渡す手順となります。
なお、横手北スマートICはETC車専用であるほか、西仙北スマートICもETC車専用かつ22時から翌朝6時までは利用できないため、ルート選定の際には注意が必要です。
また、通行止め区間内にある秋田自動車道の山内パーキングエリアについても、夜20時から翌朝6時までは閉鎖されるため、休憩の計画にも余裕を持たせることが推奨されます。
荒天により工事が実施できない場合は予備日に順延される予定となっており、工事実施の最終的な判断はX(旧Twitter)などでも発信されます。
Writer: くるまのニュース編集部
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