ホンダ新型「コンパクトセダン」初公開に反響殺到! 「早く販売してほしい」「燃費27.26km/Lは優秀」「スポーティで好み」の声も! “約7年ぶり大幅刷新”の「シティ」インドでの発表に注目!
ホンダのインド現地法人であるHonda Cars Indiaが、2026年5月22日に新型「シティ」を世界初公開しました。新型は、スポーティなデザインや先進装備、e:HEVハイブリッドシステムを採用し、大幅な進化を遂げており、ネット上でも反響が集まっています。
約7年ぶりに刷新した姿に反響集まる!
2026年5月22日、ホンダのインド現地法人であるHonda Cars India(HCIL)は、公式YouTubeチャンネルを通じて新型「シティ」を世界初公開しました。
今回発表されたモデルは、2019年にタイで登場した現行型から約7年ぶりとなる大幅改良モデルとみられており、実質的な8代目として大きな期待を集めています。
商品説明を担当した副社長のクナル・ベール氏は、新型シティの開発コンセプトとして「Sporty Vibe」を掲げました。
新しい世代のユーザーが求める感性やライフスタイルに応えるため、従来以上にスポーティさや先進性を追求したと説明しています。

日本の自動車ファンにとっても、シティは決して馴染みの薄い車名ではありません。1981年に登場した初代モデルは、背の高い独特のスタイルから「トールボーイ」と呼ばれ、高い人気を獲得しました。
また、折りたたみ式バイクのモトコンポとの組み合わせでも話題を呼び、当時の若者文化を象徴する存在として記憶されています。
その後、日本では1990年代前半に販売を終了しましたが、海外市場では車名が受け継がれ、主にアジア地域でコンパクトセダンとして独自の発展を遂げてきました。
今回の新型モデルでは、若年層ユーザーが機能性だけでなく個性や感性も重視する傾向にあることを踏まえ、デザインや装備に大幅な見直しが施されています。
ボディサイズの詳細は公表されていないものの、従来型と比較してロングホイールベース化し、これによって空力性能を向上させるとともに、後席の居住性や車格感も高めているといいます。
外観デザインも大きく変化しました。新デザインのフルLEDヘッドライトを採用し、シャープでスポーティな印象を強調。
全車標準装備となるLEDプロジェクターヘッドライトは、従来よりも広範囲を照らす性能を備えていると説明されています。薄型ライトと横基調のデザインによって、低重心でワイドなスタンスも表現されています。
側面は従来型の流れを残しながらも、より滑らかなルーフラインを採用することでファストバックセダンのような伸びやかなシルエットを実現しました。新デザインのアルミホイールも装着され、デザイン性と空力性能を両立させています。
リアまわりでは、テールライトの基本形状を継承しつつ、バンパーデザインを中心に刷新。
ブラック加飾を多用することで引き締まった印象を演出し、リアディフューザー風のデザインによってスポーティさを強調しています。
室内空間は「ラウンジのような居心地」がテーマです。10.1インチの大型フローティングディスプレイを採用し、ワイヤレス接続にも対応。
アンビエントライトやアイボリーカラーのレザーシートも装備され、質感の向上が図られました。さらに前席にはベンチレーション機能を搭載し、冷却エリアを40%拡大したことで快適性も高めています。
パワートレインは1.5リッターガソリンエンジンと、ホンダ独自のハイブリッドシステム「e:HEV」の2種類を設定。
e:HEVモデルは最大トルク253Nmを発生し、ターボエンジン並みの力強い加速性能を実現したとしています。
トランスミッションはCVTに加え、ガソリン車には6速MTも用意されました。燃費性能は27.26km/Lを達成し、クラス最高水準であることもアピールされています。
安全面ではHonda SENSINGを全車標準装備とし、レベル2相当の運転支援機能を搭載。さらに360度マルチビューカメラも採用され、安全性と利便性を向上させています。
ハイブリッドモデルには5年間保証も設定されており、長期所有を見据えた安心感も魅力となっています。
長い歴史を持つシティは、かつて日本で人気を集めたコンパクトカーから、今ではアジアを代表するグローバルセダンへと成長しました。
この新型シティに対して、ネット上でもさまざまな反応が見られ、「デザインがかなり洗練された印象」「早く日本でも販売してほしい」「先代よりスポーティで好み」「e:HEV搭載は魅力的」「セダン人気復活のきっかけになるかも」「モトコンポ時代のシティを思い出した」「後席が広そうで実用性も高い」「燃費27.26km/Lはかなり優秀」「インド市場向けでも完成度が高そう」といった声が寄せられており、新型モデルへの関心の高さがうかがえます。
Writer: くるまのニュース編集部
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