スバル新型「“7人乗り”四駆SUV」まもなく登場! メーカー最大級ボディに「400馬力超え」ユニット搭載! “スバルらしさ溢れるデザイン”も魅力的! 26年後半に投入予定の「ゲッタウェイ」米国モデルとは?

スバルは、「2026ニューヨーク国際オートショー」で新型BEV「ゲッタウェイ」を世界初公開しました。3列シートや最大約480kmの航続距離を備える電動SUVとして、2026年後半から米国市場へ投入される予定です。

3列シート採用で最大7人乗車に対応

 スバルは、2026年4月に開催された米国の「2026ニューヨーク国際オートショー」で、新型BEV(バッテリーEV)「ゲッタウェイ」の米国仕様を世界初公開しました。なお米国市場への導入は、2026年後半以降を予定しています。

 2026年4月のワールドプレミアでは、新型ゲッタウェイの内外装デザインや装備の一部に加え、開発段階での試算値によるスペックも明らかになりました。では、ゲッタウェイの米国仕様はどのようなモデルなのでしょうか。

 ゲッタウェイは、2026ニューヨーク国際オートショーでスバルが発表した電動ミッドサイズSUVです。

 スバル「ソルテラ」「トレイルシーカー」「アンチャーテッド(日本未発売)」に続く、スバルのグローバルBEVラインナップ第4弾として登場します。車名の「GETAWAY」には、「気分転換に出かける」という意味が込められています。

スバル最大級のボディサイズを誇る7人乗り四駆SUVが26年後半に登場へ!
スバル最大級のボディサイズを誇る7人乗り四駆SUVが26年後半に登場へ!

 ボディサイズは、スバルのBEVラインナップの中で最大級となる見込みです。エクステリアでは、先進性と存在感を強調したデザインを採用。

 特にフロントの6連シグネチャーランプは、ソルテラやトレイルシーカーと共通するデザイン要素で、スバルらしさを演出しています。

 インテリアは、インパネ周辺を水平基調ですっきりとまとめ、中央には14インチのセンターインフォメーションディスプレイを搭載しています。さらに、ラダータイプの大型ルーフレールを採用することで、積載性も確保しました。

 室内にはBEVならではのフラットフロアを活かした3列シートを採用し、多彩なシートアレンジを実現。最大7人が乗車可能で、どの席でも快適に過ごせる居住性と実用性を両立しています。

 リチウムイオンバッテリーは、用途やライフスタイルに応じて77kWhと95.8kWhの2種類を設定。

 駆動方式はAWD(四輪駆動)で、前後に高出力モーターを搭載し、システム最高出力は420PSを発揮します。

 また、サスペンションや電動パワーステアリング、AWD制御には、スバルがこれまで培ってきた技術が活用されるとしています。

 スバルのBEVとしては最大サイズながら、95.8kWhモデルでは約300マイル(約480km)以上の航続距離を実現する見込みです。

 さらに、バッテリー温度を事前に最適化するプレコンディショニング機能により、外気温マイナス10度の環境下でも、バッテリー残量約10%から80%までを約30分で急速充電できます。

 北米仕様の充電ポートには、テスラが開発したNACS規格を採用。テスラのスーパーチャージャーネットワークにも対応し、全米各地で急速充電器を利用可能です。

 なお、新型ゲッタウェイの日本市場への導入については現時点で発表されておらず、まずは2026年後半以降に米国市場へ投入される予定です。

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Writer: 山城颯太

理系国立大学を卒業後、自動車メディアを中心にフリーランスのライターとして活動中。TOEIC 925点。クルマから電車、飛行機まで乗り物大好き。主に新型車のグレードに焦点を当てたモデル紹介、海外車の執筆などを担当。

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