朝ドラ女優「生田絵梨花」と「イタリア車」の2ショットがスゴイ! “ドライブデート”も楽しめる「コンパクトモデル」とは
朝ドラ出演で話題の俳優・生田絵梨花さんが、自身のInstagramでドライブを楽しむ様子を映した動画を公開しました。どのようなクルマに乗っているのでしょうか。
“カップル目線”のドライブ映像に注目
俳優の生田絵梨花さんが2026年4月26日に自身のInstagramを更新し、ドライブを楽しむ様子を映した動画を公開しました。
発信された動画のシチュエーションは「疑似ドライブデート」。笑顔で助手席に乗ってくる生田さんを運転席側から捉えたショットは、彼氏になった気分を味わえる、まさに“カップル目線”です。
キャンパストップを開けて背伸びしたり、紙カップをマイク代わりにして歌い出したり、不意に眠ってしまったり、その無邪気さには目を奪われてしまいます。
まるで、彼女がアンバサダーを務めた「イーデザイン損保」CMの新バージョンかと思うほどのクオリティでした。
これは、2026年4月22日にリリースされた生田さんのアルバム「I.K.T」の収録曲「spring」に合わせてつくられたショートムービーのようです。天井から射す春の日差しはさわやかで、この季節にぴったりの映像でした。
![朝ドラ女優が乗る「イタリア車」とは!?[画像はミュージカル「モーツァルト!」で劇中歌を披露する生田絵梨花さん(2018年撮影)/photo:時事]](https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2027/05/20260518_IKUTA_ERIKA_JIJI_jpp026226403.jpg)
今回のショートムービーに登場しているのは、イタリアの自動車メーカー・フィアットによるコンパクトカー「500(チンクエチェント)」です。
チンクエチェントといえば、「ルパン三世」の愛車としても知られますが、映画などに出てくるそれは1957年に登場した「ヌオーヴァ(新型)500」と呼ばれる2代目モデル。リアエンジン・後輪駆動のレイアウトを特徴とします。
小柄で丸みを帯びた愛らしいスタイリングが好評を得て、1975年まで18年間の長きにわたって生産されたイタリアの国民車です。
いっぽう生田さんの動画に登場したのは、その後継車である3代目。2007年、2代目をモチーフにしたレトロなデザインで復活を遂げています。
高性能なスポーツモデル「アバルト500」シリーズや、電動キャンバストップ仕様のオープンモデル「500C」など多くのバリエーションも展開されています。
生田さんの動画では、キャンバストップをオープンにするシーンが映ることから、“出演”モデルは500Cとみられます。
3代目チンクエチェントは、欧州のみならず日本でも好評を博し、こちらも2024年まで17年にわたって生産を続けたロングセラーとなりました。
なお現在は、そのスタイリングテイストを生かしながら電動化を果たした4代目500(500e)に受け継がれています。
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ちなみにこの動画が発信された翌日の4月27日、NHK連続テレビ小説「風、薫る」(21話)に玉田多江役として初登場した生田さん。
朝ドラ出演を楽しみにしていたファンにとってはサプライズとして、うれしい映像になったようです。
















































