価格567万円! 新「コンパクトSUV」発売! 全長4.5m級のトヨタ「カローラクロス」サイズ&低燃費な1500cc「ターボ」搭載! 新グレードのBMW「X1 sDrive20i」登場
BMWジャパンは2026年5月13日、プレミアムコンパクトSUV「X1」のラインナップに、新たに48Vマイルド・ハイブリッド搭載の「X1 sDrive20i」を追加し発売しました。アンダー600万円からの価格設定となる注目の新モデルです。
新エントリーグレード登場!
BMWジャパンは2026年5月13日、プレミアムコンパクトSUV「X1」のラインナップに、新たに48Vマイルドハイブリッド搭載の「X1 sDrive20i」を追加し発売しました。なお、納車は2026年6月以降が予定されています。
BMWのX1は、武骨なSUVとは明確な一線を画し、オンロード走行性能を高めたSAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)という革新的なコンセプトを持つモデルです。現行型(U11型)となる第3世代は2023年に登場し、どの角度から見ても力強くモダンで、洗練された印象を与えています。
ボディサイズは全長4500mm×全幅1835mm×全高1625mm、ホイールベース2690mmです。これは国内で人気のコンパクトSUVであるトヨタ「カローラクロス」(全長4460mm×全幅1825mm×全高1620mm)と近い寸法となっており、街中でも扱いやすいサイズ感といえます。
その完成度の高さから、「2023-2024 日本カー・オブ・ザ・イヤー」において輸入車の最優秀モデルとなる「インポート・カー・オブ・ザ・イヤー」を獲得。さらに「2024年次 RJC インポートカーオブザイヤー」にも輝くなど、国内で極めて高い評価を得ている1台です。

インテリアは、BMWカーブド・ディスプレイの採用や、従来のiDriveコントローラーの廃止など、ユーザーインターフェースにおいて大幅なデジタル化が図られています。また、高いアイポイントによる安心感をもたらす「セミ・コマンド・シート・ポジション」を採用するほか、開放感のある室内空間、多彩な収納機能、自由自在にアレンジ可能なリアシートなど、使い勝手の良さを誇ります。
今回追加されたX1 sDrive20iは前輪駆動(FF)を採用し、最高出力156馬力・最大トルク240Nmを発生する1.5リッター直列3気筒ターボエンジンに7速DCT、そしてトランスミッションに電気モーター(20馬力・55Nm)を組み込んだ48Vインテグレイテッド・ハイブリッドを組み合わせています。
大出力のモーターがスターターとして機能し、エンジンを直接アシストすることで、発進や加速時の燃料消費を抑えながらスムーズで上質な走行を実現しました。
システムトータルは最高出力163馬力・最大トルク280Nmを発揮。ハイブリッド化の恩恵により、燃料消費率は18.8km/Lという優れた環境性能を達成しています。
X1 sDrive20iが加わったことで、現在の国内ラインナップは以下の通りとなりました。なお、価格はすべて消費税込です。
・X1 sDrive20i M Sport:567万円
・X1 xDrive20d xLine:648万円
・X1 xDrive20d M Sport:648万円
・iX1 eDrive20 M Sport(電気自動車):678万円
・iX1 xDrive30 M Sport(電気自動車):746万円
・X1 M35i xDrive:808万円
Writer: くるまのニュース編集部
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