ホンダの世界初「すごいサンシェード」が本当にスゴイ! めちゃ便利すぎて「過去のクルマ」用にも追加開発! ホンダらしい“新発想”で開発された「神オプション」とは!
太陽光や外からの視線を遮ることができて便利な「サンシェード」。ホンダの純正アクセサリーを手がけるホンダアクセスは、これまでになかった新発想のサンシェードをラインナップして、過去にも大きな注目を集めました。一体どのようなアイテムなのでしょうか。
ホンダらしい“新発想”で開発された「神オプション」
軽自動車の中でも圧倒的な人気を誇る「スーパーハイトワゴン」タイプは、広々とした室内と大きな窓による開放感が魅力です。
しかしその一方で、大きなガラス面積ゆえに直射日光を浴びやすく、とくに夏場は暑さを感じやすいという声も聞かれます。
また、駐車場での休憩時や昨今ブームとなっている車中泊において、外からの視線を遮る目隠しは欠かせないアイテムとなります。
こうしたニーズに応えるため、市販のサンシェードを利用するドライバーが多いなか、ホンダの純正アクセサリーを手がけるホンダアクセスは、これまでになかった新発想のサンシェードをラインナップしており、過去にも大きな注目を集めました。
それこそが、ホンダの主力軽自動車「N-BOX」シリーズに向けて用意されている「サンシェード内蔵大型ルーフコンソール」です。
この商品は、フロントガラス上部のルーフ部分にある空間を有効活用した収納コンソールと、引き出し式のローラーサンシェードを融合させたもの。
同社によれば、この組み合わせは“世界初採用”の画期的な構造だといいます。

まず収納機能に目を向けると、このコンソールには置き場所に困りがちなティッシュボックスや、かさばる小物を並べて収めることができる十分なスペースが確保されています。
さらに、コンソールの底面には細長いスリットが設けられており、ボックスを入れたまま下から直接ティッシュを引き出せるという、日常の使い勝手を熟知した細やかな設計が施されています。
また純正アクセサリーであるため、後付け感がなく車内のデザインに美しく溶け込むことも大きなメリットです。
そして、この商品の最大の特長であるサンシェード機能も非常に機能的です。
市販の折りたたみ式サンシェードを使用する際に、ルームミラーやドライブレコーダーにぶつかってしまい、設置に手間取ったり機器の向きが変わってしまったりするストレスを感じた経験がある人は多いはず。
しかし、この内蔵型サンシェードは、そうした機器との干渉をあらかじめ避けた専用設計となっています。
使用する時は、コンソールから片手でサッと布地を引き下げるだけで、あっという間にフロントガラスを覆うことが可能です。
遮光性の高いしっかりとした素材が用いられており、強い日差しを防ぐだけでなく、車内で着替えをする際の目隠しや、プライベートな空間を即座に作り出すカーテンとしても機能します。
このサンシェード内蔵大型ルーフコンソールは、使わない時の収納場所に困らない点や、ワンタッチで展開できる手軽さが高く評価され、現行型である3代目N-BOX購入者の1割以上が装着を選択するほどの人気アイテムに成長しました。
価格(消費税込)は4万4000円に設定されており、ブラックアウトされた天井を持つ「カスタム」グレード向けのカラーも用意されています。
さらに特筆すべきは、この商品があまりにも好評を得たため、すでに新車販売を終了している2代目N-BOX向けにも同等の機能を備えた専用品が新たに開発され、追加発売されていることです。
旧型モデルのオーナーに向けてわざわざ新製品を投入するという対応からも、このアイテムの実用性の高さと需要の大きさがうかがえます。
限られた軽自動車の空間を最大限に活用し、車内での過ごし方をより快適にしてくれるこの秀逸なアクセサリーは、ドライバーの悩みを根本から解決する非常に理にかなった装備と言えるでしょう。
Writer: くるまのニュース編集部
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